コミュニケーションボード(カイゼンボード)の近くに作業台を設置
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- オフィス運用
2023.01.24
コミュニケーションの機会をどう創出するか
コロナ禍の働き方が定着し、必要に応じて出社する機会が増えてきました。それに伴い、オフィスでは、コミュニケーションの機会をどう創出するかがテーマとなってきました。そこで、オフィスの情報共有の機能を有している”カイゼンボード”をうまく利用できるようカイゼンしました。
小ぶりのハイテーブルを設置しました

コミュニケーションボード(カイゼンボード)の前に場所を取らない小ぶりのハイテーブルを設置しました。オフィスの中央にあるコミュニケーションボートで共有情報を見ながら、書類整理などちょっとした作業ができるようにしました。また、サプライドックとサプライピットも設置し、文具ツールを自席に持って行かずして効率的に作業できるようにもなりました。そこを通りかかったメンバーと話をする機会が生まれるようになりました。
カイゼンポイント
多くの人が通る壁面にコミュニケーションボード(カイゼンボード)を設置しています。立ち止まって見ることが多いので、ちょっとしたハイテーブルを設置したことでより立ち止まって、コミュニケーションを交わすシーンが増えました。また、文具を用いてちょっとした作業をしているメンバーと出会う機会も増えたので、ここに集まる人と偶発的なコミュニケーションをとることができるようになりました。
働き方向上PJ


