理想の働き方を実現する、
代表的なスタイルと
スペースの組み合わせ

ここではワークスタイルを大きく4タイプに
分類しました。

「個人力強化」一人ひとりの仕事の進め方やスキルを大切にするワークスタイル。

「チーム力強化」メンバー同士の活発なコミュニケーションを大切にするワークスタイル。

さらにその傾向がより強いタイプか、
またはバランスを重視するタイプかで
4タイプに分かれます。

[ ワークスタイル4タイプ ]

ワークスタイル4タイプイメージ

そして、大切なのは、4つのタイプによって最適なオフィス環境が異なるという事です。

ソロスペースとコミュスペースの
ボリューム配分やレイアウトも違えば、
同じソロスペースでも固定席だったり、
集中ブースだったり、リラックスソファだったり、と様々です。


目指すワークスタイルとそれを支える
ワークスペースを組み合わせ、
理想のオフィスをデザインする。

それが、コクヨのオフィスづくりの考え方です。

オフィスの中の「Solo」「Commu」エリアの配分によって、
その会社にふさわしい空間をデザインします。

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すべてのワークスタイルの
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A型

個人力強化 Solo 重視型
個人力強化の中でも、
一人ひとりの自立度が高く、ソロワークの割合も高い
  • タッチダウン席

  • 超集中ブース

  • リラックスソファー

  • ミーティングブース

このタイプでは、一人ひとりが自分のペースを守りながら自由に働けるように、
気分や仕事内容によって選べる多様な場所を用意することがポイント。

ただし、こもりすぎず自然に周囲とのつながりを感じられるように、
仕切り過ぎずに収納や家具でゆるやかに囲うのがおすすめです。

   

B型

個人力強化 バランス型
一人ひとりが自立しながらも、
プロジェクトなどチームでの進捗も多い働き方
  • タッチダウン席

  • 超集中ブース

  • ミーティングブース

  • ソファーミーティングスペース

このタイプでは、一人ひとりが自分のペースを守りながら自由に働けるように、
気分や仕事内容によって選べる多様な場所を用意することがポイント。

ただしプロジェクトなどチームでの連携も多いので、
ミーティングブースをワークスペースの中央に置いたり、
集いやすい窓際に休憩スペースを設けるなど無意識に交流できる環境づくりがおすすめです。

   

C型

チーム力強化 バランス型
チーム内でのコミュニケーションを基本としながらも
ソロワークもしっかり行うタイプ
  • 固定席・ライト集中席

  • ウェルケアコーナー

  • オープンミーティングスポット

  • ラフコミュニケーションスペース

このタイプでは、連携しやすく、チームで効率的・効果的に課題に取り組めるようにするのが大切。

一人ひとりが没頭できるソロスペースと、チーム内の連携や部門を超えた連携が
とりやすいコミュスペースをきちんと区分けすることで、
気持ちの切り替えやメリハリをつけた働き方が自然とできるようになります。

   

D型

チーム力強化 Commu重視型
ソロワークは一部にとどまり、
多くの時間をメンバー同士連携して行う
  • 固定席・ライト集中席

  • オープンミーティングスポット

  • ラフコミュニケーションスペース

  • クイックブレストコーナー

このタイプでは、連携しやすく、チームで効率的・効果的に課題に取り組めるようにするのが大切。

ソロスペースは集中して効率よく働くためのデスク選びやすっきりした動線計画がポイント。

コミュニケーションの場は、デスクエリアのすぐ近くのミーティングスポットや、
気分を変えられるラウンジ風ミーティングエリアなど、
多様な場を設けることでより活発な連携を促すことができます。

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