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コクヨファニチャーの情報ブログ

イノベーションに不可欠なものとして、近年、企業や組織で注目される"ナレッジマネジメント"。個々人やチーム、部署に溜まりがちな知見や情報をいかに組織全体で共有するか、さらに、それらをいかに活かしてイノベーションへとつなげていくか、多くの企業・組織で試行錯誤が続いている。

テレワークが広がるなかリモート状態でいかにしてナレッジを共有・活用するか、Afterコロナのイノベーションを見据えていかにナレッジマネジメントを進めるか、COVID-19感染拡大により浮かび上がった2つのテーマについて、コクヨ株式会社でワークスタイルやオフィスづくりのコンサルティングに携わるメンバーが、2020年4月24日に「これからの時代の知の創造・情報共有」と題したセッションを行った。

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熊本市教育委員会では2017年度から、「学校改革!教員の時間創造プログラム」と銘打って、小中学校などの教職員を対象にした施策を行っている。目的は、教職員の長時間勤務を改善すること。つまり多くの学校では、多くの企業が今まさに試行錯誤している働き方改革と共通の課題を抱えているのだ。今回は、このプログラムを軸に創意工夫を加えて業務改善を展開する中学校二校の取り組みを紹介する。

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熊本市教育委員会では2017年度から、「学校改革!教員の時間創造プログラム」と銘打って、小中学校などの教職員を対象にした施策を行っている。目的は、教職員の長時間勤務を改善すること。つまり多くの学校では、多くの企業が今まさに試行錯誤している働き方改革と共通の課題を抱えているのだ。今回は、このプログラムを軸に創意工夫を加えて業務改善を展開する中学校二校の取り組みを紹介する。

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   ~「GIGA(キガ)スクール構想」対応製品~
   教育施設用家具「タブレットPC充電保管庫」を新発売

   文部科学省「GIGAスクール構想」に対応した「タブレットPC充電保管庫」が
   リリースいたしましたのでお知らせいたします。
   教室での使い勝手を最優先に考え、国内生産でPSE対応、
   輪番充電が可能で22台、32台、44台の3タイプをご用意しました。

   >製品の詳しい仕様などはこちら!

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COVID-19(新型ウイルス感染症)拡大の影響によって、これまでオフィス外での業務経験がなかった多くのワーカーが在宅勤務を経験している。半ば強制的な在宅勤務がきっかけではあったにせよ、「オフィス外でも十分仕事ができる」と肯定的に捉えた人も多く、今後の勤務スタイルが大きく変化する予兆も出てきた。そこで課題になってくるのは、「オフィスの価値」であり、これまで以上に社員が「来たい」と思わせる要素が不可欠になってくるということだ。

コクヨ株式会社ワークスタイルイノベーション部でオフィス構築や働き方変革のコンサルティングを手がける吉田大地氏は、これまでの経験から、オフィスの価値を高める方法として「設計事務所任せでなく、若手をはじめ各部門の社員を巻き込んだオフィス構築」を勧め、実際に「社員主導で魅力的なオフィスづくりを実現している企業はたくさんある」と語る。そこで吉田氏に「場の価値を生むためのオフィスづくり」のポイントを整理していただいた。

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新型コロナウィルス感染症緊急事態宣言が解除され、感染予防と経済活性化の両立に向けて多くの企業が対策を検討するなか、官公庁でも"Afterコロナ"への対応が議論されている。そうしたなか、「Afterコロナ」もしくは「withコロナ」の時代における働き方とオフィス環境を考察し、具体的な道筋を見出すべく「Afterコロナ時代に適応するオフィス環境のあり方」と題したオンラインセミナーが2020年5月20日、5月22日に開催された。

今回は概念的な議論を中心に、新型コロナウィルス感染症防止の視点から働き方や労働観が大きく変化するなかで、オフィスや在宅での「働く環境のあり方の変化」についての考察や問題提起が行われた。

また、紙文化が根強く、リモートワークが難しいのではないかと思われがちな官公庁のなかで、壁を乗り越えて新しいオフィスで新しい働き方に挑戦している省庁の取り組み事例も交えながら、コクヨ株式会社で働き方やオフィスづくりのコンサルティングに携わるメンバーが、遠隔でセッションを行った。

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男性マネージャーが育休に挑戦するメリットとは
入念な事前準備が成功のカギ

育児休業を取得する男性が少しずつ増えているが、厚労省のデータによると、2018年における男性の育休取得率は約6%とまだ少ない。そんな中で、コクヨ株式会社で働き方改革のコンサルティングを手がける太田裕也氏は、2020年1月に1か月間の有休を経験した。同社は1月が年度初めであり、太田氏は部下を抱えるマネージャー職だ。それでも、「ポイントを押さえて準備すれば、年初や年末、繁忙期でも、マネージャー職でも、育休を取ることは十分に可能です」と力強く勧める。マネージャー職が育休を取るにあたって押さえたいポイントや、取得のメリットをお聞きする。

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渋滞学・無駄学から見るダイバーシティ〈前編〉
仕事の渋滞を解消するのは「科学的ゆとり」

東京大学先端科学技術研究センターの西成活裕教授が研究するのが「渋滞学」。渋滞というと、車の渋滞が一番に思い浮かぶが、西成教授の研究対象は車の渋滞から始まって、人の渋滞、仕事の渋滞・無駄へと派生し、その科学的なアプローチは企業や組織の生産性向上や働き方改革を考えるうえでも非常に有効なものとなっている。
そこで、渋滞はなぜ起こるのかというメカニズムから、渋滞を起こさない方法、さらに、企業や組織がめざすべき組織運営や働き方、ダイバーシティの可能性などについて、西成教授に解説していただいた。

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いますぐ身につけたいビジネスチャットのお作法
SNSチャットの特性を生かしてビジネスを加速させる

近年はビジネスでもSNSチャットが普及しつつあるが、「チャットはフランクすぎて仕事で使うのは抵抗がある」「メールでもいいのでは?」といったストレスを抱える人もいるのではないだろうか。しかし、「全員がリモートワーク勤務」というユニークな形態の企業を経営するK.S.ロジャース株式会社代表取締役社長民輪一博氏は、「チャットに抵抗がある人でも、使い慣れればメールとは違ったメリットを実感できると思います」と力説する。家族や友人とのプライベートなコミュニケーションなどにLINEを使っている人は多いが、新型コロナウイルス感染拡大に伴ってリモートワークが急速に普及しつつあり、ビジネスでもチャットによるリアルタイムコミュニケーションが今後ますます必要になると予想される。民輪氏が実践している方法をヒントに、ビジネスチャットの「お作法」を身につけよう。

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在宅ワークで体が痛い!
座る環境を整えてストレスの少ない在宅ワークを

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)対策で在宅ワークを開始された方の中には、リビングやダイニングで仕事をしていると体が痛くなり、オフィスで何気なく座っていたオフィスチェアーのありがたさを痛感している方も多いのではないでしょうか。
そもそもなぜ在宅ワークでは体が痛くなるのか。またどうしたら、その痛みを減らすことができるのか...それら理由と対策法についてご紹介します。

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