働き方用語辞典

アウトソーシング
あうとそーしんぐ

ノンコア業務などの業務そのものすべてを外部化すること。

解説

アウトソーシングとは、「自社組織にその業務を高度に推進スキルがない」「ノンコアビジネス(収益を生む核となる事業ではない)である」「人件費を含むトータルな経費を削減する」などの理由から、対象とする業務そのものすべてを外部化することです。
従来の外注(アウトタスキング)と異なる点は、業務の一部を外部委託するのではなく、業務のすべて、あるいはコアとなる部分を外部委託し、組織体内部の一員同様に取り扱い、協力を求めることにあります。

コクヨでも、オフィスを作ったあとのオフィスの運用をサポートするという視点から、オフィス運営に必要な総務全般の業務やサービスを、アウトソーシング(BPO)という形態で提供しています。
コクヨのビジネスコンシェルジュがお客様のオフィスに常駐し、オフィス運営に関する各種のサービスを提供することで、オフィスを快適で働きやすい空間に変えていきます。

出典:オフィス環境スタンダード 第4版

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