働き方用語辞典

ノンテリトリアルオフィス
のんてりとりあるおふぃす

社員が、自分が仕事をする領域に縛られず、自由に働く場所を選べるスタイルのこと。

解説

ノンテリアルオフィスの目的は、主に他の社員とのコミュニケーションを増やし、知的生産性をあげること。よく似た用語に「ABW」がありますが、ABWは選べる対象がオフィス内に限られている点で、ノンテリトリアルオフィスとは異なります。また日本生まれのワークスタイルである「フリーアドレス」とも、目的がコスト削減ではないという点で異なります。

しかし、自席をなくして働く場所を自由に選べることにより、同じオフィスにいるほかの社員とのインフォーマルコミュニケーションが期待できることから、最近ではABWやフリーアドレスと同じように用いられているようです。

出典:オフィスのチカラ vol.5

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