働き方用語辞典

インナーコミュニケーション
いんなーこみゅにけーしょん

企業内でのコミュニケーションのこと。会議や打合せ、同僚との会話、相談、社内イベントなど。

解説

ICTの活用でいつでもどこでも働けるようになり、チーム単位で仕事を進めるなど組織が変化する中、インナーコミュニケーションに注目が集まっています。

例えば普段仕事をする中で、ミーティングや上司への報告、資料作成のほかに、部門を問わずさまざまな人との会話やその人がもつ情報がきっかけでアイデアが浮かんだり、前に進んだりすることがあります。ミーティングや雑談といったコミュニケーションはもちろん、部門を超えて誰がどんなことを知っているのか・何をやっているのかを知っておくことも重要なインナーコミュニケーションです。

そのためのひとつのアプローチとして有効なのが、部門を問わず多目的に使えるオープンな空間です。
メリットは、集中ワークやミーティング、リフレッシュなど多目的に使えることで、さまざまな人が集まり、留まるので、普段では生まれない交流が生まれます。
また、周りから見える・聞こえるオープンな空間は、自然と知っておく・気づいておくことにつながります。

コクヨの「DAYS OFFICE」では、居心地のよい空間を誰でも簡単に、というメッセージのもと、人が集まりたくなる居心地のよい空間・家具をご提案しています。これまでは専門知識をもった設計者が特注家具でしかつくれなかった空間が、既製品だけで実現できるのもこの家具シリーズのポイントです。グリーンやカフェをはじめとして、さらに人が集まりたくなるようなサービスも展開予定です。

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