働き方用語辞典

健康経営銘柄~ホワイト500~
けんこうけいえいゆうりょうほうじん

健康課題や健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人に与えられる認定のこと。

解説

健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することを目的とした本制度。従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。

健康経営優良法人は、中小規模の企業や医療法人を対象とした「中小規模法人部門」と、大規模の企業や医療法人を対象とした「大規模法人部門」の2つの部門に分け、それぞれの部門で認定していること、上場企業以外も認定対象にしている点で、健康経営銘柄とは異なります。

コクヨは、「生活習慣病にならない身体づくり」実現をめざした取り組みやすいキャンペーンや、健康診断項目の充実などが評価され、健康経営優良法人2017に認定されました。

出典:経済産業省「健康経営優良法人認定制度」

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