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空間価値向上

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武田薬品工業 大阪工場 コミュニケーションスペース 〜ICOI〜

武田薬品工業株式会社
大阪市淀川区十三本町2-17-85
http://www.takeda.co.jp/

「シナジー」エリア。動きのあるスツールを配置した、数人単位で、柔軟にミーティングできるスペース。ポップな色使いで、社員が気軽な交流によってシナジー効果を創出することを狙いとしています。 「チャージ」エリア。ビーチリゾートをイメージした非日常的な空間で、社員の交流やリフレッシュを促すスペース。 「キャンパス」エリア。三角形のテーブルを自由に組み合わせることで多様な会議・講習会が開催可能なスペース。TV会議システムを介した海外サイトとのミーティングも可能。活気ある空間にするため、全体的にビタミンカラーを採用しました。 「キャンパス」エリア。会議・講習会の際にはレイアウトを簡単に変更。壁面一面のホワイトボードも活用します。 縦長の空間の入口部分にあるキッチンエリア。入り口から各エリア内は見えないため、色分けした柱に各スペース名を見えるように配置し、3エリアがあることが感覚的にわかるようにしました。
<武田薬品工業 大阪工場 ファーマシューティカル・サイエンス コミュニケーションスペース〜ICOI〜>


 武田薬品工業株式会社様は、大阪工場内の研究室を併設するオフィスの中に、 ICOI - International COmmunication and Interaction (憩い)と名づけたコミュニケーションスペースを新設しました。
 キッチンスペースと、3つの異なるテーマの空間を設け、気分や目的により場所を使い分けられるようにしています。
 社員が気軽に立ち寄って情報交換をしたり、効果的なリフレッシュを行うことで、コラボレーションやイノベーションにつながる新しい発想を生み出せる環境を作り出しています。

 コクヨは、インテリア設計および施工を行いました。


<物件概要>
お客様名:武田薬品工業株式会社
事業内容:製薬業
納入年月:2016年3月 リニューアル
物件面積:100平方メートル
提供内容:設計施工

Review

Designer:立石 一郎 [Ichiro Tateishi]
Designer:立石 一郎 [Ichiro Tateishi]
 このコミュニケーションスペース創りにあたり、コンセプト作りからカーペットの貼り分け方や、家具のプロポーション、その張り地のイメージ、各エリアのサインの表現イメージや色合いなど、ひとつひとつ細部に渡り、お客さまとアイデアや意見をまとめあげながら検討を重ね、こだわりぬいた結果、いままでにない素晴らしい空間が出来あがったと思います。
 これからは社員の方々が、このICOIを大いに活用され、世界的なイノベーションに繋がる素晴らしいコラボレーションや新しい発想がどんどん生み出されていくことを心より願っております。

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