KOKUYO FURNITURE


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SPARX House

スパークス・グループ株式会社
〒108-0075 東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス 6階
https://www.sparx.jp/

コンセプトは“SPARX House”。目指したのは企業活動を象徴するオフィス。 玄関口には企業のエンブレムとして暖簾が掲げられる。壁画工房さ組 佐倉康之氏によるアート。 日本独自のレイヤーによる空間構成からヒントを得て、Stageとよばれる階段状の広間空間を設けました。 Stageの天井には、三軸織物という日本の最先端素材を用いて3次元に型押しされた膜を掛けています。 Stageの天井には、三軸織物という日本の最先端素材を用いて3次元に型押しされた膜を掛けています。 ハナレには小会議室が並びます。 Stageとその奥にあるLivingは高低差を設け、両者がお互いの視線を気にすることなく景色を楽しめるよう計画しました。 Living、Dining、Kitchen、Court(中庭)といった家の要素でオフィスを構成。 Frame(鴨居)により境界が緩やかに分かれています。 Courtと呼ばれる自席エリアは、植栽に囲まれた明るく気持ちのよい空間としています。
 SPARX様は、"世界で最も信頼、尊敬されるインベストメント・カンパニー"を目指す、日本を代表する独立系の上場投資会社です。日本企業などの潜在価値を徹底的なリサーチで明らかにした上で投資することで、国内外の投資家から幅広い支持を得ています。そこで、オフィスのテーマを "日本が持つポテンシャルからオフィスをつくる" としました。
 コンセプトは"SPARX House"。さまざまな個性や才能を持つ社員が、家族のように一丸となり心新たに出発することを意味します。空間はLiving、Dining、Kitchen、Court(中庭)といった家の要素で構成。玄関口には企業のエンブレムとして暖簾を掲げました。また日本独自のレイヤーによる空間構成からヒントを得て、Stageとよばれる階段状の空間では、その奥にあるLivingと高低差を設け、両者がお互いの視線を気にすることなく景色を楽しめるよう計画しています。天井には、三軸織物という日本の最先端素材を用いて3次元に型押しされた膜を掛けました。オフィス全体にわたり、随所に日本の潜在力を活かした環境が広がっています。
 コクヨは空間設計、施工を行いました。

 BAMBOO MEDIA様でご紹介いただきました。
 https://bamboo-media.jp/archives/8714

<物件概要> 
お客様名:スパークス・グループ株式会社
事業内容:投資業務
納入年月:2016/07
物件面積:1550平方メートル 
入居人数:150人
提供内容:空間設計、施工

Review

Designer:佐藤 航[Wataru Sato]
Designer:佐藤 航[Wataru Sato]
目指したのは企業活動を象徴するオフィス。2020年に向けた企業の再出発から“House”をモチーフに家族のように一丸になれるオフィスを、さらに日本企業の潜在力を投資という形で海外に向け発信することから、日本のポテンシャルを感じられる環境づくりを行いました。オフィスが働き方改革だけでなく、インナーブランディングや企業プロモーションにつながることを願います。
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