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空間価値向上

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株式会社ドワンゴ/本社 来客・カフェエリア

第27回(2014年)日経ニューオフィス賞「クリエイティブ・オフィス賞」 受賞

株式会社ドワンゴ 東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー
http://info.dwango.co.jp/

ビルの共用部通路から受付までの間にアプローチを設け、モニターを使用して情報を発信しています。 受付は先進的なブランドイメージを伝える、シャープでクリーンななかにも温かみを感じさせるデザインです。 受付エリアと各応接室の間は下部がガラスの壁で仕切られており、まるで壁が浮いているように感じられます。 受付エリアから社内のカフェテリアの様子がうかがえます。ガラス壁はスイッチ一つで不透明の乳白色に切り替えることができます。 腰高の仕切り<カキネ>に囲まれた、社内専用のオープンなカフェエリア。中央の大型テーブルにはすべて違う種類のイスが並んでいます。 足元だけが見える壁<ノレン>でカフェテリアと仕切られた小上がり席。靴を脱いでゆったりくつろげます。 足元だけが見える壁<ノレン>でカフェテリアと仕切られた「路地裏」スペース。ゲームをしたり仮眠をとったり自由に過ごせる場所。 執務エリアは一部でフリーアドレスを採用。天井装飾でダイナミックな躍動感を演出しています。 4フロアをオフィス内の階段でつなぎ、その周辺にコミュニケーションスペースを用意しています。 役員室は部屋ごとに家具やレイアウトが違い、それぞれの役員の個性を感じさせます。
 株式会社ドワンゴ様は、会社の成長によって働き方と空間の乖離が進むなか、次の成長を生むターニングポイントとして、歌舞伎座タワーへの移転を実施されました。社員同士のコミュニケーション向上を重視し、カフェテリアや会議室、リフレッシュなど人が集まるスペースを1フロアにまとめることで偶発的な出会いを誘発しています。執務エリアでは一部にフリーアドレスを採用。受付エリアではシャープでクリーンな中にも温かみのあるデザインで先進的なIT企業のブランドイメージを来訪者に印象付けています。

 コクヨ  ファニチャーは株式会社シナトの大野力氏と協業し、受付およびカフェエリアのインテリアデザイン及び施工を行いました。(オフィスプランニングは株式会社CWファシリティソリューション。)


【物件概要】
お客様名:株式会社ドワンゴ
事業内容:ネットワークエンタテインメントコンテンツ及びシステムの企画、開発、運用、サポート、コンサルティング
納入年月:2013/07
面 積 :約6,000平方メートル
入居者数:約900名
提供内容:インテリア設計・施工(受付およびカフェエリア)

受 賞 : 第27回日経ニューオフィス賞「クリエイティブ・オフィス賞」

Review

Designer:山本 愛[Ai Yamamoto]
Designer:山本 愛[Ai Yamamoto]
 株式会社ドワンゴ様の来客エリア・カフェテリアを、建築家・大野力氏と共同設計し、デザインを行いました。
 壁のデザインに大きな特徴があり、「床から72cmまでの腰壁」「床から72cm浮いた垂壁」「床から天井までの壁」の3種類から構成されています。これらの壁はただのデザインではなく、社員の多様なコミュニケーションを生み出すツールとしても作用しています。腰壁は空間をゆるく仕切る役割だけでなくちょっと腰掛けるイスにもなり、垂壁は表面がガラスでできているため、どこでも自由に書くことができます。
 また、隣接した来客エリアとカフェテリアの壁をガラスにすることで、多様な空間を自由に使いこなす社員の姿を、オフィスに来た顧客にあえて見せるデザインとしました。
 こうすることで、ニコニコ動画を運営されている「ドワンゴ」らしい生のライブ感が顧客に伝わる、受付エリアが実現できたと思っています。

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