KOKUYO FURNITURE


  1. HOME > 
  2. ソリューション > 
  3. 空間価値向上 > 
  4. Works(実績のご紹介) > 
  5. 松竹芸能株式会社 本社オフィス

空間価値向上

  • ABOUT(空間価値向上メニュー)
  • WORKS(実績のご紹介)
  • CONTACT(お問い合わせ)

松竹芸能株式会社 本社オフィス

第27回(2014年)日経ニューオフィス賞「近畿ニューオフィス特別賞」 受賞

松竹芸能株式会社 大阪府大阪市中央区道頓堀1-4-20
http://www.shochikugeino.co.jp/

インパクト大のヘルメット。実は特注の照明器具です。よく見ると「すべるな!危険」「お笑い第一」のメッセージが。 オフィスは執務エリアと3つのミーティングルームが可動間仕切りで、空間を分けられるようになっています。あえて段差を設けることで空間に変化をもたらしています。 可動間仕切りには松竹芸能様のロゴマーク。裏面はホワイトボードとしても使えます。 ミーティングルーム“ファミレス”。金ぴかのオープンな会議室は個人作業から、打ち合わせ、役員会議まで多目的に活用されています。 ミーティングルーム”工事現場”。一部に工事現場で使われていた素材を再利用しています。ベンチには森脇健児さんのメッセージが記されており、若手タレントさんを鼓舞しています。 ミーティングルーム”トイレ”。本物の便座を使った会議室です。 「ますだおかだ」さんのアイディアを出す場所ということにちなんだメッセージが記されています。 このオフィス唯一の個室“社長室”は外の広場に設置されたガラス張りのトラック。社長の執務室というよりも打ち合わせ場所のひとつとして頻繁に活用されています。
 松竹芸能株式会社様は、「DAIHATSU MOVE道頓堀角座」を中心とした角座広場を開設するに当たり、オフィスを移転し併設しました。オフィスのコンセプトは「松竹芸能お笑いkojo」。ここがお笑い生み出す工場として考え、「工場」と「向上」を掛け合わせました。工場を想起させるヘルメット型照明やベンチなどを設置し、おもしろさにこだわったデザインとしています。また執務席はフリーアドレスを採用。ミーティングルームも個人作業に使えるようにするなどワンルームのオフィスを可動間仕切りでフレキシブルに活用しています。
 コクヨファニチャーはオフィス空間のインテリア設計および施工を行いました。

「コクヨチャンネル」では、ムービーでも事例をご案内中!


【物件概要】
お客様名: 松竹芸能株式会社
事業内容: タレント・俳優の養成、演劇・テレビドラマ・イベントの企画・制作、興行
納入年月: 2013/07
面 積 : 116平方メートル
入居者数: 25名
提供内容: インテリア設計・施工

受 賞 :第27回(2014年)日経ニューオフィス賞「近畿ニューオフィス特別賞」


Review

Designer:青木 耕治[Koji Aoki]
Designer:青木 耕治[Koji Aoki]
 奇をてらった様に見える全ての意匠は、単に「おもしろい」「同社らしい」という事では無く、ここがお笑いを生み出す工場であり「その様な働き方に転換して欲しい!」という会社から社員へ向けてのメッセージが、その場を通じて伝わるよう形にしたものです。
 また、自席を持たないフリーアドレスへの転換は、単なる面積効率向上の為だけではなく、新しい働き方へのチャレンジや社員間のコミュニケーション向上など、次々とお笑いを生み出す為の施策です。
 その結果、このオフィスは世界でも珍しい「おもしろい意匠に機能を付加させたオフィス」になったと思います。

ページの先頭へ戻る

ページの先頭へ戻る

先頭へ