KOKUYO FURNITURE


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空間価値向上

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日清食品ホールディングス チーフオフィサーフロア

日清食品ホールディングス株式会社
東京都新宿区新宿6-28-1
http://www.nissin.com/jp/

見詰め合う席配置。着座すると、対面の役員席と通路中央の会議席に、必ず視線が集まる配置です。 役員に囲まれた中央のテーブルで皆に見られながら打合せを行います。 気軽に打合せできる、ベンチシートです。 役員同士の視線が重ならない高さの収納家具で区切っています。


コンセプトは「見詰め和え」。役員同士が互いを「見」つめ合いながら、時には戦い「詰」める。そして一緒になる「和」うという意味です。

各フロアに点在していた役員室を1フロアに集約することで、これまで場所が離れていたため難しかった役員同士の日々の課題共有も円滑に行えるようにしています。

白を基調とした、倉庫を模した空間は、「ベンチャースピリット」を表現するとともに、従来の「役員室」のイメージの脱却をはかっています。また、社員が緊張せず、気軽に相談に訪れやすく、開かれたミーティングができる効果も狙っています。

コクヨは、空間設計・施工を行いました。


<物件概要>

お客様名日清食品ホールディングス株式会社

事業内容即席袋麺、スナック麺を主とするインスタント食品の製造および販売、その他食品事業

納入年月2014/08

物件面積261平方メートル

所属人数13人

提供内容空間設計・施工


Review

Designer:青木 耕治[Koji Aoki]
Designer:青木 耕治[Koji Aoki]
“従来の役員フロアからの脱却“これが最初に頂いたご要望でした。
一般的に役員フロアは集中や豪華さを重視してきました。
それに対して、本フロアはコミュニケーションを重視して作られています。
役員同士の会話や対話が変わる事により、今までのプロセスから一歩進んだ商品や戦略が産まれる場であって欲しいと願っています。
Designer:久木 勉[Tsutomu Kuki]
Designer:久木 勉[Tsutomu Kuki]
出来上がった空間で、役員と社員の方が打合せをされていました。
本来なら、かしこまった場なのに出来上がった空間では、なぜか和気藹々、、 「やったな!」 と思いました。

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