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株式会社ニューバランス ジャパン

株式会社ニューバランス ジャパン
東京都千代田区神田神保町1丁目105番地
http://www.newbalance.co.jp/

通路が斜めに通る、ダイヤモンド型レイアウトの執務スペース。コミュニケーションスペースに自然と誘導される動線です。ブースタイプの席ですが、通路を歩くと他の人の様子がうかがえます。 囲われ感のあるブースタイプの席ですが、2面が通路に面しているので話しかけやすく、集中とコミュニケーションを両立しています。 トラックと観客席をイメージした「スタジアム」。ミーティングや社内プレゼンのほか、みんなでスポーツ観戦も楽しめます。 スタジアムの付近にコピーコーナーやドリンクコーナー、サンプルスペースや打ち合わせコーナーを配置。人が立ち寄る要素を集め、コミュニケーションが生まれるきっかけを作っています。 オフィスはショップのデザインコードを踏襲したモノトーン基調。オフィスのいたるところにロゴやアイコン、ブランドメッセージが掲げられ、インナーブランディングに寄与しています。会議室名には人気モデルの型番を使用しています。 バイヤー様との商談スペースが不足していたため会議室は7室から16室に大幅に増やしました。全室にモニターを設置したことで、自発的に社内会議では資料配布の代わりに投影するようになりました。 神保町のスポーツショップ街を見渡すリフレッシュコーナーは独立したスペースとして確保しました。素晴らしい眺めで一気に気分がリセットできます。 ニューバランスのアイコンであるニワトリのオブジェは、シューズのインソールで作られています。300枚以上あつめてプロジェクトメンバーみずから作成しました。 斜めに配したモニターやさまざまな色に変化するゲートが印象的なエントランス。 ボストン本社より、フロア全体にセキュリティ対応することが求められて設置されたゲート。テナントビルですがビルオーナーと相談し、エレベータホールもブランドを感じさせるスペースとしました。
 株式会社ニューバランス ジャパン様は、社員の増加による拠点の分散を解消し、アスレチックブランドとしてふさわしいロケーションを選択するためオフィス移転を実施しました。
 執務エリアはブース席を採用してプライバシーを確保しながらも、コミュニケーションが図りやすいように通路を斜めに配置する「ダイヤモンドレイアウト」と名づけた独自のレイアウトを採用しました。またスタジアムをイメージするコミュニケーションスペースをオフィスの中央に設け、その周辺に打ち合わせコーナーやコピーコーナーなど人が立ち寄る要素を集め、コミュニケーションがうまれるきっかけを作っています。
 オフィスデザインはショップのデザインコードを踏襲し、ロゴやアイコンなどを掲げることで、社員に対するインナーブランディングを高めています。
 コクヨマーケティングは、オフィスレイアウト設計、施工を行いました。


<物件概要>
お客様名:株式会社ニューバランス ジャパン
事業内容: スポーツシューズ・ウェア商品の企画・製造・販売
納入年月:2015/11
面積:3,400平方メートル
人数:200人
提供内容:オフィスレイアウト設計、施工
(オフィスデザイン:三井デザインテック株式会社、プロジェクトマネジメント:三幸エステート株式会社)

Review

Designer:高橋 亮也 [Ryoya Takahashi]
Designer:高橋 亮也 [Ryoya Takahashi]
 ニューバランスといえば、誰もが知っているスポーツブランド。最近はセレクトショップでもよく見かけるようになり、私自身も愛用者の一人でした。設計するにあたり、まずは自分の中でもニューバランス様のアイデンティティや文化などを深く知ることから始めました。
 現状の問題として挙げられていたのは、やはりオフィス内でのコミュニケーション不足。ダイヤモンド型レイアウトの特徴は、人の動線が交差するポイントに打合せスペースを配置した部分で、コミュニケーションに効果的です。また、「スタジアム」と呼ばれる、オープンエリアでは、大画面でのプレゼンテーションやスポーツ観戦もできるスペースを設置し、ニューバランス様ならではのオフィスができました。
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