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三井不動産 霞が関ビル[M-FIELD霞が関]

三井不動産株式会社 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル5F
http://office.mf-realty.jp/m-field/

エントランス:街への広がりを感じさせ、ホスピタリティを伝える空間。 エントランス:来訪者との会話を繋ぐきっかけを作る、オープンなミーティングスペース。 廊下:各サービスオフィスをつなぐ高級感のある中廊下。 サービスオフィス・個室:入居後、すぐ稼動できる環境が揃ったサービスオフィス。外堀通りを見下ろす個室。 応接会議室:来訪者との商談の場。高いホスピタリティとセキュリティを保ち、ビジネスチャンスに繋げる。 サービスオフィス・個室:入居後、すぐ稼動できる環境が揃ったサービスオフィス。一名入居用の個室。 ビジネスラウンジ:メールロッカーやドリンクコーナーを配し、オープンなコミュニケーションの場としている。タッチダウン用ブースシートも設定。
日本初の超高層ビルとして絶え間なく進化を続けてきた霞が関ビル。幾度のリニューアルを経て、いまなお最先端を走り続けるこのフラッグシップビルに、更なる新しい魅力として「霞が関ビル」独自のサービスクオリティを持った、サービスオフィス〈M-FIELD霞が関〉を構築することとなり、コクヨファニチャーはこのビジネス創出の中枢である立地にふさわしい上質な空間デザインとサービス提供の実現のため、三井不動産グループ様と綿密な連携を取り、基本計画、基本設計、デザイン監修を実施しました。
このビルの持つブランドステータスをサービスオフィス内にもデザインをもって展開する事、霞が関ビルが誇る多彩な共用施設との連携からここでしか得られない特別なサービスを実現する事、この2点から"新しい働き方"を生み出す空間にこだわり、構築を行いました。

Review

Designer:鳥居 沙帆[Saho Torii]
Designer:鳥居 沙帆[Saho Torii]
 特定企業が使うオフィスではなくさまざまなユーザーが想定されることから、
 [1]限られた床面積を有効活用する効率的な機能の空間配置=レンタブル比へのこだわり
 [2]霞が関ビルの持つブランドステータスを強く意識した空間意匠設計=「上質」「連続性」を  デザインで表現
 [3]誰もが機能を理解できるピクト/サイン計画=空間機能の暗黙的な理解
 の3点をポイントとして、空間構築を実施しました。
 今後益々多様化してゆく「働き方」に対し、この歴史ある霞が関ビルだから実現できる、新しい提案要素を最大限に具現化した空間です。
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