KOKUYO FURNITURE


空間価値向上

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KREI open source studio

コクヨファニチャー株式会社  東京都港区西麻布2-24-2
http://co-lab.jp/locations/nishi-azabu/news_nishi-azabu
http://www.kokuyo-furniture.co.jp/morum/design/vol1.html

1F KOKUYO Creative Center:1Fはコクヨのインハウスクリエイターのための場。大きな四角い箱が動き扉を開閉することで、空間を緩やかに仕切ります。 1F KOKUYO Creative Center:ここではプロダクトの開発の他、新規事業のプロジェクトやセミナー、さらにはクリエイターのためのギャラリースペースなど、様々な活動が行われます。 1F KOKUYO Creative Center:大扉を2面広げると街路側に開けたスペースが出現。このスペースはギャラリーやイベントなど、外部への発信スペースとして利用します。 2F Co-Lab Residence Floor:2FはCo-Lab所属のクリエイターのためのフロア。様々なジャンルの独立クリエイターが各ブースをレンタルし、同居します。 2F Co-Lab Residence Floor:全エリアを通して“素うどん” がデザインテーマ。これは、「オープニング時は“素”の状態でスタートし、クリエイターの活動によって空間が彩られていく」ことをイメージしています。 2F Co-Lab Residence Floor:柱、照明、床、ビスなど、素材をむき出しにして、素の空間を表現しています。 B1F Lounge/Salon:B1FはKOKUYO、Co-Lab、さらにはお客様と共有できる、クリエイターのためのラウンジです。 B1F Lounge/Salon:壁面一面を使った大きな棚には、書籍、個人・企業のポートフォリオ、マテリアルが並べられ、イマジネーションを触発します。 B1F Lounge/Salon:ここでもデザイン関連のイベントやパーティーなどを行うことで、人・モノ・情報が活発に交流する場となっています。 外観:KREIでの活動が周辺地域に自然に発信されます。

 KREI open source studioは、コクヨと様々な分野のクリエイターの集合体co-labが、「オープンソース」という働き方を実験するクリエイティブスタジオとして設立しました。

 コクヨのインハウスクリエイターとco-lab所属のインディペンデントクリエイターがここに同居し、それぞれ独自の活動を行うと同時に、お互いの敷居を低くして知の交流や共同プロジェクトを推進、相互に関わりあうことで、それぞれのアウトプットの質を高めることを目指しています。

 「KREI」とはエスペラント語で「創造」を意味します。「この場で行われる活動を通し、既存の組織や枠組みにとらわれない、新しい世界標準となる働き方やデザインを生み出していきたい」という想いを込めました。

Review

Designer:佐藤 航[Wataru Sato]
Designer:佐藤 航[Wataru Sato]
 KREIは“オープンソース”というコンセプトを基に、新たな価値を生み出す実験・実践の場です。そのため、空間は“素〜ありのまま”をデザインすることで、0から始まる活動を、刺激・誘発する“ハコ”でありたいと考えました。
 この空間は建築家・長岡氏と協同設計し、社内のPJチームと密にディスカッションしながら作り上げています。これはまさに、オープンソースの実践の一つの形だと感じました。“ハコ”は中身があってはじめて魅力的なものに変わります。この空間もこのような活動が沸きあがり、変化し、成長していく、その活動を活性化させる源となればと思っています。

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