KOKUYO FURNITURE


  1. HOME > 
  2. コンテンツ > 
  3. 納入事例 > 
  4. ハウス食品グループ本社株式会社 大阪本社オフィス

ハウス食品グループ本社株式会社 大阪本社オフィス

ハウス食品グループ本社株式会社
大阪府東大阪市御厨栄町1丁目5番7号
http://housefoods-group.com/

エントランス奥に併設された展示コーナーでは、ハウス食品グループの理念や歴史、過去から現在までの商品を展示しています。 天井が高く、壁のない執務エリア。大型ロングデスクでワゴンは使用せずに書類は個人ロッカーに収納しています。昼光利用やタスクアンビエントにより照明負荷を低減。 フロア内の窓際は「適業適所エリア」として立ち会議やミーティングエリアを配置し、サッと集まり、パッと決める「時短会議スタイル」が可能になりました。 個人で集中して思考し、作業できるための集中席を窓際に設けています。 執務フロアの通路中央のハイカウンターは、他フロアの社員との偶発的な出会いが起きる仕掛けになっています。 執務フロア中央には、フロア内のインフォーマルなコミュニケーションを醸成する<リフレッシュコーナー>を設置しています。 「ペパーミント」をイメージした、集中のための会議室。会議室の内装デザインには、色の効果を取り入れ、打ち合わせ内容に応じた使い分けが可能です。 「ターメリック(ウコン)」をイメージした、発散のための会議室。 「レッドペッパー」をイメージした、活発な議論のための会議室。 眺めの良い5階に配置した食堂は昼食時の利用だけでなく、打ち合わせスペースや交流会などのイベント会場として多目的に活用されています。
 ハウス食品グループ本社株式会社様は、創業100周年事業の一環として大阪本社を新築し、旧大阪本社ビルを含む3拠点を統合されました。オフィス構築に当たっては、入居する全部署が参画したワークショップを開催し、2年半をかけて働き方変革のコンセプトやオフィスデザイン、運用を策定。「自席」という場所に縛られることなく、「適業適所」という考え方でやりたい仕事に相応しい空間(打ち合わせ・立ち会議・集中コーナー)を利用できる仕様にしています。併せて、7割の文書削減にも取組み、ペーパーレスな働き方の環境も整えました。また、将来のフリーアドレス化にも繋げられるよう大型ロングデスクを採用し、ワゴンは使用せずに書類は個人ロッカーに収納しています。
 執務エリアでは、昼光利用やタスクアンビエント照明の採用により、照明エネルギー負荷を低減しています。

 コクヨファニチャーは、ワークショップ開催の運営支援、インテリアデザイン、施工を行いました。


【物件概要】
お客様名: ハウス食品グループ本社株式会社
事業内容: 食品製造加工ならびに販売
      グループ戦略立案、事業会社(国内・海外)への経営サポートならびに国際事業統括
納入年月: 2013/09
面   積: 6,440平方メートル
入居者数: 318人
提供内容: インテリア設計・施工

Review

Designer:落合 正光[Masamitsu Ochiai]
Designer:落合 正光[Masamitsu Ochiai]
 今回の移転は、これからの企業の成長とそれを実現するための変革と大きく位置づけ、新しい働き方へ挑戦するという、お客様の思いを空間として構築し、デザインしました。
 PJメンバー自らがありたい姿を考え、議論し、さまざまなチャレンジを具体化するために自ら参画し、働き方変革がより実現できる空間の仕掛けづくりをお手伝い出来たことに設計者として充実感と感謝の思いでいっぱいです。
 今回のオフィス構築が、企業としての事業の成長スピードを高める鍵となり、戦略の武器となることを願っています。
CONTACT - お問い合わせはこちら

ページの先頭へ戻る

先頭へ