KOKUYO FURNITURE


  1. HOME > 
  2. ソリューション > 
  3. 空間価値向上 > 
  4. Works(実績のご紹介) > 
  5. 椿山荘 バンケット/藤田観光 本社オフィス

空間価値向上

  • ABOUT(空間価値向上メニュー)
  • WORKS(実績のご紹介)
  • CONTACT(お問い合わせ)

椿山荘 バンケット/藤田観光 本社オフィス

椿山荘様  東京都文京区関口2-10-8
http://www.chinzanso.com/

藤田観光株式会社様  東京都文京区関口2-10-8
http://www.fujita-kanko.co.jp/

椿山荘タワー棟:シックモダンをコンセプトにデザイン。8Fという高さを活かし、夜景と融合したデザインによって夜間利用の新たな魅力を訴求。 椿山荘タワー棟:イングリッシュガーデンがデザインコンセプト。庭園に近い5Fは外の景色が栄えるようなデザインに。 椿山荘タワー棟:ジャパニーズモダンがデザインコンセプト。5日間という短期間による改修工事により、土日の宴会・婚礼を中止せずに改修。 椿山荘タワー棟:オリエンタルがデザインコンセプト。5日間という短期間による改修工事により、土日の宴会・婚礼を中止せずに改修。 椿山荘タワー棟:ヨーロピアンレジデンスがデザインコンセプト。5日間という短期間による改修工事により、土日の宴会・婚礼を中止せずに改修。 藤田観光本社オフィス:営業部門が一体となったワークプレイス。フリーアドレスを導入することにより、藤田観光が運営する各施設の情報共有を促進している。 藤田観光本社オフィス:従業員が利用するリフレッシュ・マッサージコーナー。休息をしっかりとることにより、職場でのパフォーマンスを上げる。

 椿山荘様では、2008年3月、統一されたデザインの5フロアのバンケットをリニューアルされました。

 庭園の見え方や夜景の見え方、フロアの高さなどにより異なるデザインコンセプトを設け、特徴を出すことでご利用者への選択肢を拡大。バンケットルームをより多くの方に利用頂けるよう魅力度のアップを目指しました。

 また同時に、ホテル営業・企画部門の従業員の意識改革・行動変革の為にバックオフィスをリニューアルされ、施設ごとに分かれていたホテル営業・企画部門を同一フロアに一体化し藤田観光マインドを共有。フリーアドレス導入によるコミュニケーション向上や業務効率化を図りました。

Review

Designer:鹿野 喜司[Hisashi Kano]
Designer:鹿野 喜司[Hisashi Kano]
□椿山荘バンケットリニューアル
 タワー棟は1フロア1バンケットという形態をとっており、4F〜11Fまである点を活かし、景観や時間の変化、そしてデザインテイストの変化によって様々な利用シーンを想定できる空間を目指しました。
 今回のプロジェクトは、空間デザインはもちろんのこと、販売戦略をデザインすることが実現できたと考えています。

□藤田観光本社オフィス
 どのホテルもバックオフィスは雑然としています。ホテルに営業戦略があるのと同様に、バックオフィスも経営戦略を反映した空間であるべきです。藤田観光様の営業の一体化・モチベーションの向上・働き方の変革のためのフリーアドレス導入に向け、働き方×空間×マインドによる改革をオフィス改革プロジェクトチームと共に計画しました。

ページの先頭へ戻る

ページの先頭へ戻る

先頭へ