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不二製油株式会社 不二サイエンスイノベーションセンター

第30回(2017年)日経ニューオフィス賞「近畿ニューオフィス推進賞」

不二製油株式会社
大阪府泉佐野市住吉町1番地
http://www.fujioil.co.jp/

共創スクエア内のゲストルーム。VIPを招いて食事をしながら、食材のプレゼンテーションを行うスペース。窓から見える大阪湾の水平ラインと関西空港が印象的な眺望です。 ゲストルームは邸宅内のダイニングルームをイメージ。エントランスもくつろいだ雰囲気を演出しています。 ゲストルームは多目的スペースとの一体利用も可能。 共創スクエア内の多目的スペースは邸宅のテラスをイメージしています。テストキッチンを併設し、食材のプレゼンテーションを行うスペースです。 調光調色システムを導入することで、ディナー向け食材や朝食向け食材を、環境を創り上げてプレゼンテーションを可能としました。 執務エリアは通る人と視線が交差する斜めのレイアウト。グループアドレス制を採用しています。 執務エリア中央のコラボレーションスペース「Communication Floor」。廃棄予定のパレットを活用しステージにしています。 音が漏れにくく、電話に集中できるテレフォンブース。 執務エリアのある3階から5階は吹抜けのある内階段でつなぎ、部門間の連携を図りやすくしています。 リビングスペース・ダイニングキッチンスペースでは、自社の食材を使ったお菓子やパンを試食しながらのコミュニケーションが可能。 開放感と囲われ感を両立するミーティングスペース。 各階のリフレッシュスペースを光あふれる吹抜けに面して設けることで、気分転換を行いつつ階段を通る人とのコミュニケーションが図れます。 ライブラリーエリアはコンシェルジュも常駐。無機質になりがちな移動書架は、木調の仕上げ材を用いて落ち着いたインテリアになじませています。 空間ごとのイメージにあわせた館内サイン。

食用油脂を主力事業とする不二製油株式会社様が新築した研究開発施設。

「イノベーションのアイディアは、人と人の対話、活発な議論から生まれる」の発想を、仕切りの無い実験室やコミュニケーションエリア、フリーアドレス等により具現化しました。お客様をお招きする共創スクエアはゲストルーム、多目的スペース、キッチンを有し、邸宅をイメージしたデザインを採用。調光調色システムを導入することでエンドユーザーの食卓環境を再現し、お客様とのコラボレーションを加速しています。また、オープンなオフィスフロアの中央には広場を配置し、コミュニケーションの起点としています。フロアをつなぐ吹き抜けと内階段にリフレッシュスペースを近接させることで、フロアや部門を越えた偶発的なコミュニケーションを生みだしています。

コクヨは、インテリア設計、内装工事、家具納品を行いました。

 

<物件概要>

お客様名: 不二製油株式会社様

事業内容: 油脂、製菓・製パン素材、大豆たん白の事業に関する食品の製造販売

納入年月: 2016/07

物件面積: 9,856平方メートル

入居人数: 150

提供内容: インテリア設計、家具納品

Review

Designer:大西 理人[Rihito Onishi]
Designer:大西 理人[Rihito Onishi]
共創スクエアの設計テーマは「Home Party」。まるで自宅に招くようにリラックスした環境でお客様と食事を楽しめる場所をつくりたい。そんな思いでデザインをしました。提案当時のデザインそのままにできた空間では、お客様だけでなく、社員の方同士の交流に場としても活用して頂いていて、本当に「Home」となる場を作る事ができたと嬉しく思っています。そんな共創スクエアを中心として、この研究施設から新しい不二製油様がどんどん発信される姿を楽しみにしています。
Designer:牟礼 葉子[Youko Mure]
Designer:牟礼 葉子[Youko Mure]
施設の真ん中に位置するオフィスフロアから、様々な場へと出かけるような気持ちで使うオフィスにしたいと思い計画しました。上下フロアをつなぐ吹き抜けの階段、オフィス中央の「Communication floor」を中心にたくさんのコミュニケーションが行われ活用頂いていると伺い、とても嬉しく思っています。移転をひとつのスタート地点に今後も進化し続ける不二製油様の様子にワクワクしています。
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