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空間価値向上

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田島ルーフィング 東京ショールーム「ELab(エラボ)」

田島ルーフィング株式会社
東京都千代田区岩本町3-11-13  田島ビル
http://www.tajima.jp

1Fギャラリーフロア。マイケル・グレイブス氏により設計されたスクエアグリッド建築をベースに展示計画を調和させたデザイン。 1Fギャラリーフロア。スクエアグリッドを活かしたロビー空間。 1Fギャラリーフロア。床材・防水開発の技術革新を伝える技術進化ライブラリー。 2Fラボフロア。施設利用者に開放されたアトリエ空間には、選書集団バッハによりセレクトされたライブラリーを併設。 2Fラボフロア。床機能体感、調光調色設備でのカラー検証、各種セミナー、などマルチな機能を持ったラボスペース。 2Fラボフロア。調光調色設備を使い、床材の見え方を検討できるモックアップシーン。 3Fショールーム。床材のデザインが一覧でき、中央のテーブルでデザイン検討できる空間。 3Fショールーム。床材のデザインが一覧できる展示什器。 3Fショールーム。床材の一覧と視線の広がりを両立した展示計画。

田島ルーフィング様が提案する床選びの新しいプラットフォーム、体感型ショールーム「ELab(エラボ)」。

床の可能性と魅力を実感できる体感型の「ツール」と「空間」を備え最適な床材へと導きます。

ラボスペースでは床材選びをナビゲートするタッチパネル式の「ELab NAVI」で求める機能へと導くことができ、

見ただけでは分かりにくい床材の「滑りにくさ、やわらかさ」といった性能を体感キットで実感しながら理解を深めることができます。

また、照明環境を再現し床材の見え方を検証できる調光調色設備、技術進化ライブラリー、各種セミナーを備え

最適な床材に導くための施設計画としております。

コクヨは、基本計画・基本設計・コンテンツ制作・施工を行いました。

 

<物件概要>

お客様名: 田島ルーフィング株式会社

事業内容: 屋根・防水材料・床材・断熱材・屋上緑化用材料の製造及び販売

納入年月: 2015/10

物件面積: 750平方メートル

提供内容: インテリアデザイン・施工

Review

Designer:岡本 悠  [Yuu Okamoto]
Designer:岡本 悠 [Yuu Okamoto]
「最適な床材に導くための体感」、このことを実現するため、空間デザイン/展示計画/サイネージツール/ムービー製作、など総合的な計画が求められました。施設導入部の1Fと2Fに体感型のツールを集約することで、マテリアル選定前の知識や技術を、体験しながら学ぶことができ、学んだ知識を基に3Fの床材一覧から適切な床を選ぶことができます。この一連の流れで利用者の床選びをサポートすると共に、会社の培った技術力を伝える施設を目指しました。
空間デザインはマイケル・グレイブス氏により設計されたスクエアグリッド建築をベースに「展示として可変性のあるスクエアグリッド」を導入し、既存建築との調和を試みました。ショールームの宿命である模様替えを容易にし、変化の中でも空間を整える要素として計画しています。
Designer:村松 由也 [Yoshiya Muramatsu]
Designer:村松 由也 [Yoshiya Muramatsu]
今プロジェクトは4.5ヶ月という短い期間で空間、商品展示、デジタル&アナログコンテンツという難易度が高くボリュームの大きなワークを完遂させたプロジェクトとなりました。コクヨの持っている力だけでなくコンテンツパートナーの提案力、田島ルーフィング様のデザイン力をも借りて作り上げた、来訪者に新しい田島ルーフィングを印象付けるショウルームとなっています。今後はショウルームの機能としてだけでなくタジマブランドを発信し床材を通じて人が集まる場へとなる事を期待しています。

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