KOKUYO FURNITURE


  1. HOME > 
  2. ソリューション > 
  3. 空間価値向上 > 
  4. Works(実績のご紹介) > 
  5. クアーズテック ギャラリー&オフィス

空間価値向上

  • ABOUT(空間価値向上メニュー)
  • WORKS(実績のご紹介)
  • CONTACT(お問い合わせ)

クアーズテック ギャラリー&オフィス

◆Reddot賞、◆DSA Best50(2016)、◆JCD Best100(2016)、◆SDA 入選

クアーズテック株式会社
東京都品川区大崎二丁目11番1号
http://www.coorstek.co.jp/

コンセプトはPure、Repeat、Clarity。これは企業の持つ高純度セラミック(Pure)が明快な構造を持ち(Clarity)、無限に続くさま(Repeat)を表しています。 壁の中と左右の壁で光のDotはリピートし無限に続きます。そして光のDot(クアーズテックの光)に包み込まれた感覚を与えます。 光のDotは触れるとインタラクティブに動き出し、企業ブランドと技術を表現しています。 映像や音楽のコンテンツと光のDotが連動。 映像や音楽のコンテンツと光のDotが連動。 光のDotはブランド表現だけでなく、製品のコア技術を表現。展示製品をより直感的に理解することができます。 光のDotはブランド表現だけでなく、製品のコア技術を表現。展示製品をより直感的に理解することができます。 ギャラリーでは”博物館ではなく美術館のように”をテーマに、説明的ではなく、クアーズテックのブランドやその製品の凄さを直感で体感できることを目指しました。 社外会議エリアは同じモジュールのゲートがリピートして各会議室の境界をつくります。

このゲートは通路も同じモジュールのため、部屋の内外があいまいになり、どこまでが部屋なのか不思議な感覚を与えています。 会議室間の境界は引戸を用いており、全体をつなげた会議から個別の会議まで用途にあわせて広さを調整できます。 執務エリアはアイコン化された各機能をリピートすることで空間を構成。 その中で唯一の特異点としてオレンジの光に包まれる「クアーズテック ゲート」がオフィス中央に配置され、ワーカーの気持ちを切り替えます。 執務エリアより一段高く設けた打ち合わせスペース。全て同じものがリピートされています。 エントランスはロゴと新たなCIであるDotのみ。ホワイエのように大きくスペースを取り、ギャラリーへ誘います。

エンジニアリングセラミックス企業であるクアーズテック株式会社様のギャラリー兼オフィス。

リブランディングを図る中で、「PureRepeatClarity」という三つのキーワードが浮かび上がりました。これは純度の高いセラミック(Pure)が明快な構造を持ち(Clarity)、無限に続くさま(Repeat)を表しています。この要素は新CIDot(ドット)にも通じます。そこで三つのキーワードを貫くことで、人々にクアーズテックを体感してもらうことを考えました。ギャラリーに展開する光のDotは無限に続き、まるでクアーズテックの光に包み込まれるような感覚。この光はインタラクティブに動き出し、映像となり、クアーズテックのブランドと製品を表現しています。

オフィスも同様にPureRepeatClarityをコンセプトとしています。新たな働き方から機能を整理してそれぞれをアイコン化。アイコンをリピートさせてゾーンをつくり、そのゾーンを明快に配置することで空間を構成しました。

コクヨは、インテリア設計・映像照明コンテンツ・音楽コンテンツ・展示企画・施工を行いました。

<物件概要>

お客様名:クアーズテック株式会社

事業内容:エンジニアリングセラミックス製品、シリコンウェーハ等の製造及び販売

納入年月:2015/10

物件面積:1300平方メートル

所属人数:150

提供内容:インテリア設計・映像照明コンテンツ・音楽コンテンツ・展示企画・施工

Review

Designer:佐藤 航[Wataru Sato]
Designer:佐藤 航[Wataru Sato]
オフィスは社内外の人々が行き交う結束点。そのため企業のイメージやブランドを直感的かつ空間全体でプロモーションすることは企業として重要な課題と考えています。ヒアリングを重ねる中で、クアーズテック様の技術や製品は非常に奥が深いため、一般人には難易度が高いと感じました。そのためギャラリーでは、シンプルなキーワードに一度置き換えてそれを軸に再編集することで、より直感的に企業ブランドや製品の凄さを体感してもらうこと目指しました。またこれからの働き方についても議論を重ね、キーワードを軸に再編集することで、最小限の機能で最大限活用できるオフィスを実現しました。

ページの先頭へ戻る

ページの先頭へ戻る

先頭へ