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アンリツ株式会社 グローバル本社棟

アンリツ株式会社
神奈川県厚木市恩名5-1-1
http://www.anritsu.com/ja-JP/

レセプションエリアは、会社の先進性を伝える、シャープなデザイン。 ホールは、移動観覧席との組み合わせで約400名収容可能。社内会議だけでなく、研究発表会、展示会などのイベントにも利用されます。 1F会議室は、外部側、廊下側ともに全面ガラス張りです。 コラボレーションルームは、パートナー企業との協業をはかる空間。実際にモノを見ながら議論できるよう高耐荷重のテーブルを採用。 内階段に面した、クリエイティブエリア。キッチンやカウンター、ソファ席などさまざまなバリエーションの席が用意されています。 クリエイティブエリアは、フロアごとにさまざまなデザイン、パターンの席を用意しています。 クリエイティブエリアは、 オープンプレゼンテーションにも利用されます。 執務エリアは、 マーケティング部門には、低いデスクトップパネルと背後の可動テーブルで、コミュニケーションを取りやすくしています。 執務エリアは、研究開発部門には高さ500mmのデスクトップパネルに囲まれて集中できる環境を構築しています。 研究開発部門エリアの一角にはミーティングやプロジェクトに使用するホワイトボード対応のやぐらスペースを設置。 『KOMORUスペース』は、より集中が必要な際に、こもって作業するためのブース席を多数設けた空間です。
 アンリツ株式会社様は、イノベーションの促進を図るため、開発拠点と本社機能をあわせ持つ新オフィスを建設されました。そこでは、創造性を誘発するため、交流と集中の両立を促すさまざまな仕掛けがなされています。
  2フロアを貫くオープンな吹き抜け階段に面したクリエイティブエリアでは、フロアや部門を越えたコミュニケーションを図ることができ、また、様々なタイプの席を設けているので、用途や気分に応じて打ち合わせの場を選ぶことができます。
 開発部門の自席は視線が気にならない高さのパーティションを設置し、集中できる環境を構築。更なる集中が必要な際には「KOMORUスペース」と名づけられた集中ブースも用意しています。
 コクヨマーケティング株式会社は、ワークプレイス設計、家具納品、AV工事を行いました。


<物件概要>
お客様名: アンリツ株式会社
事業内容: 通信機器・電子計測器等の製造・販売等
納入年月: 2015/04
物件面積: 27,700平方メートル
所属人数: 約1,500人
提供内容: ワークプレイス設計、家具納品、AV工事

Review

Designer:高橋 亮也 [Ryoya Takahashi]
Designer:高橋 亮也 [Ryoya Takahashi]
 創業120周年の節目に「グローバル本社棟」を竣工し、コクヨはワークプレイス構築パートナーとしてお仕事をさせていただきました。
 アンリツ様は、2020年の企業像である2020VISIONにおいて、 「グローバル・マーケットリーダーになる」、「事業創発で新事業を生み出す」という2つの目標を掲げて事業に取り組まれています。新棟においても、イノベーションを触発できるようなワークプレイス構築を目指しました。
 その一つに、建築の目玉でもある、中央吹き抜けを囲む、クリエイティブエリアにおいては、お客様と一緒に、どのような場がこのエリアにあるべきかを協議し、構築していきました。また、実験エリアと執務エリアの間には、ナレッジハブエリアと呼ばれる、実験作業とデータ作業の中間に位置する、社員の知恵と知恵をつなぎ合わせるエリアを構築しました。今後、2020年に向けて、アンリツ様の創造事業につなげられるワークプレイスになることを期待しております。
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