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某ビル/ファサード リニューアル

東京都中央区銀座 銀座通り

ファサードA:街の中での存在感を最大限に高めるよう、ファサードをデザイン。 ファサードA:全体が行灯のように光る照明演出。 ファサードA:照明演出により昼と夜とで変化を見せている。 サインデザイン:食器をモチーフとしたオリジナルのサインをデザイン。 ファサードB:店舗バリエーションを一覧で見やすくデザイン。 ファサードB:全体が行灯のように光る照明演出。 アプローチ:地下にあるレストラン/ショップのイメージを伝える、グラフィックでの演出。
 銀座通りにある築30年を経た店舗ビルのファサードを、より集客力を高めるため、リニューアルを行いました。
 一日中様々な人が集い行き来する銀座という街の中で、存在感を最大限に高めるよう、ファサードの形状やデザインを計画。昼と夜とで変化を見せる照明の演出は、夜には全体が行灯のように光り、往来する人を引き寄せます。また、海外からの観光客も多い銀座において、訪れる全ての人が「暖かく入りやすい」イメージを感じて頂くため、 「和・洋・中」それぞれの要素をミックスさせることでボーダーのないデザインを目指しました。

Review

Designer:岡本 悠[Yuu Okamoto]
Designer:岡本 悠[Yuu Okamoto]
 海外からの観光客が多い銀座において、全ての人が「暖かさと入りやすさ」を感じて頂くデザインを心がけました。また、「和・洋・中」と様々な店舗が入るバリエーションの豊かさを表現するため、和の門構えと洋・中の食器をモチーフとしたオリジナルサインをデザインし、一つのファサードで表現しました。
Designer:新居 臨[Nozomu Arai]
Designer:新居 臨[Nozomu Arai]
 本案件で目指したのは既存不動産の価値向上です。具体的には築30年が経過した旧耐震基準建築という条件の中、ビルの価値向上の為に様々なスタディを実施しました。
 オフィス賃貸フロアや地下店舗フロアを持つ複合ビルであるため、それに対しての新規テナント誘致に貢献する「体感的な魅力」向上であったり、銀座という「立地を活かした求心力」向上のための、オフィス賃貸フロア共有部改修やビルサイン改修などをスタディしました。そんな中で、最小限の投資にて最大限のポテンシャルUPを目指した結果が、ビル入居地下テナント様の集客力向上のためのビルファサード改修でした。御提案に際しては、銀座という立地ポテンシャルや期待効果、投資コスト詳細をご提示し、ご検討の際にその投資の意味をご理解頂いた上でご判断頂けたのでは無いか、と考えています。
 このように既存不動産の価値向上など、ヒトがより良く「働く×暮らす×学ぶ」環境作りをコクヨはお手伝い致します。

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