病院をつくる。

診察室

医師と患者さんが直接顔を合わせる診察室は、医師が診察しやすく、患者さんが安心できる環境が不可欠です。
さまざまな診察スタイルや、最新のシステム環境に柔軟に対応し、患者さんとの信頼関係を築くための空間づくりをお手伝いします。

診察スタイルに合ったレイアウトになっていますか?

書類を見せながら話したいけど、患者さんとデスクの距離が遠いんだよなあ。お医者さんと近すぎても遠すぎても、落ち着いて相談できないなあ。

こうして解決!

診療科目や診察スタイルによって、患者さんとの最適な距離の取り方はちがいます。
デスクの形状を使い分けたり、収納や棚を見直すことで、患者さんが話しやすく、
医師も効率よく診察できるデスク環境につながります。

  • 身体所見重視 (整形外科・眼科など)

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    ● 患者さんへの身体所見が多い場合
    ● スペース効率を重視する場合
    ● スタッフステーションや読影室など、診察室以外にも有用なタイプです

  • 対話重視 (心療内科・精神科など)

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    ● 患者さんへの身体所見が基本的にない場合や、対話を非常に重視する場合
    ● 患者さんに図表など紙資料を用いて説明する場合
    ● 患者さんと距離を保って対話する必要がある場合
    ● 付添者が多く、患者さんと並んで対話することが望ましい場合

  • どちらも重視 (内科など)

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    ● 患者さんへの身体所見と画像診断の説明や対話の両方を重視する場合
    ● 処置に関する紙資料を用いて説明を行いたい場合
    ● 付添者が多く、患者さんと並んで対話することが望ましい場合