クリニックをつくる。

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導入事例

コクヨのモノづくりの根底には、常に現場の声があります。コクヨでは、クリニックを訪れる患者さん、開業されるドクターに、アンケートを実施しました。

患者さんの不満ランキング1位は「待合」です。

患者さんの不満の声ランキング イラスト

患者さんの理想の待合は・・・

ドクターがこだわっているポイントは「患者さんのリラックス性」です。

Q.クリニックを開業される際、待合空間の家具の提案・選定を誰かに委託しましたか?1位は「自分で選んだ」52.9% こだわりの強いお医者様が多いということが伺えます。

そんなこだわり派のドクターに患者さんの不満ランキング1位の「待合」づくりについて聞いてみました。

Q.待合空間でもっともこだわりたいポイントは?(フリーアンサーを集計) 1位は「患者さんのリラックス性」58.3% 2位の「メンテナンス性」14.6%という管理視点の意見を大きく上回り、患者さん視点を最重要視していることがわかります。

そんなこだわり派のドクターに患者さんの不満ランキング1位の「待合」づくりについて聞いてみました。

リビングのようにくつろげる待合室

  • 隣の人との近さを感じさせないレイアウト

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    イスをハの字型に置くと視線が離れ、隣の患者さんの存在もあまり気になりません。

  • 季節ごとに変動する患者さんの数に合わせて席数を調整

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    繁忙期と閑散期で座席数を調整すれば、時期に合わせた最適なレイアウトが実現できます。

+αのアイディアでもっとリビングライクに

  • 患者さんの特製に合わせたイス選び

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    診療科目によって患者さんの体型、性別、症状の傾向には違いがあります。待合イスも患者さんにとって最適なものを選ぶことで、もっと快適な待ち時間を過ごせるようになります。

  • 照明による心理効果

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    照明にも「色」があります。暖かみのある色、クールな色・・・そして照明を置く場所や高さ、光と影の加減によっても空間の印象は変わり、心理効果も変わります。

  • 手触りとメンテナンス性の両立

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    毎日多くの患者さんが座る待合イス。素材の手触りの良さはもちろん、汚れにくさや感染対策は必須。デザイン性だけでなくメンテナンスしやすい機能性も重要です。

ぜひショールームでご体感ください。

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