様々な収納をサポートするバリエーション

高さのバリエーション

収納物にあわせた
サイズを選ぶ

オフィスで多く使われるファイルボックスとチューブファイル。それぞれのファイリング方式に合わせてサイズを選ぶと効率的です。

デスクサイドや
窓下にも

H600タイプやH700タイプなら圧迫感を出さず、デスクサイドや窓下にも設置できます。

カウンターがわりにも

H915、H1050タイプに天板を取り付けてしっかり収納できるカウンターとして使用することができます。

壁面を効率よく使う
H2100タイプも

H2100タイプならファイルボックス7段(要棚板追加)、チューブファイル6段が収納可能。上下2台セットより導入コストも抑えられます。(搬入条件に注意してください)

コクヨの豆知識

EDIAは必ずベースとセットで使用してください。

実は建物の床は水平ではありません。ベースは、内蔵されたアジャスターを調整してEDIAを水平にセットすることが出来ます。地震時の転倒を防ぎ、扉や引き出しのスムーズな開閉のためにベースを必ずご使用ください。

横幅のバリエーション

コクヨの豆知識

建物と他の家具にあわせて横幅を選ぶ

一般にオフィスの規格はモジュール化され、柱~柱の寸法(柱スパン)は、6400mmか7200mmで設計されていることが多く、壁際に並べることが多いEDIAもその寸法にあわせたW800タイプと従来から主流のW900の横幅バリエーションをラインアップしています。また、デスクサイドにセットする場合など、W800タイプを使用することで、通路を広くとることができます。

これらのモジュールを組み合わせてデッドスペースを最小化することができます。

奥行きのバリエーション

奥行き320mmの
メリット

A4ファイルボックスをちょうど収めるサイズのD320。従来のD450タイプとの比較で、130mmものスペースを稼げます。通路を広く取りたい場合などに有効です。(オープンタイプのみ)

奥行き400mmの
メリット

W800モジュールの標準奥行きD400。A4サイズのほとんどのファイルを効率よく収めることができます。

奥行き450mmの
メリット

W900モジュールの標準奥行きD450。A4サイズだけでなく、B4ヨコファイルなども収めることができます。

奥行き500mmの
メリット

A3ファイルボックスやファイルの収納も可能なD500。

コクヨの豆知識

収納物に合わせて奥行を選ぶ

EDIAは注文に応じて素材を切り出す新しい生産方式の採用で、ほぼすべての扉バリエーションで2種類の幅と3種類の奥行きバリエーションを実現しています。収納物やオフィスレイアウトにあわせてデッドスペースの削減ができる、ぴったりのサイズを見つけることができます。

タイプのバリエーション

オープンタイプの
メリット

書類の一覧性や取り出しに最も優れたオープンタイプ。セキュリテイの必要性の低い、共用のファイルや書籍の保管に便利です。

両開きタイプの
メリット

最もスタンダードな扉タイプ。扉を開くことで一覧できるため、書類の検索性や取り出しにも優れています。収納庫前方に扉を開く寸法が必要になるため、通路は広めに取る 必要があります。

引き違い戸タイプの
メリット

扉がスライドするため、前方のスペースが少なくて済む引き違い戸タイプ。3枚扉タイプならオープン時の引き残しも少なく、中央部の書類の取り出しもストレスなく行えます。

ラテラルタイプの
メリット

引き出しタイプのため、ファイルボックス・チューブファイルの両方を使用可能。また、サンプルや、定形外のものもきれいに収めることができます。検索性や書類の取り出しにも優れています。

コクヨの豆知識

扉に関する豆知識

EDIAは「内筒交換方式」のシリンダーを標準装備。鍵紛失時に鍵と錠前を工具無しで交換できるほか、1本の鍵で数台のEDIAを開閉したり、デスクとEDIAを1本の鍵で開閉できる「同一キー仕様」なども可能です。また、ほぼすべての扉バリエーションにオートダイヤルロック「ゼロック」 を設定。キーレスでセキュリティを高めることができます。

オートダイヤルロック「ゼロック」

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あなたの知らない「オフィスの世界」収納庫の謎