コクヨファニチャー株式会社
コクヨの教育空間

職員室

学び方の変化、生徒や教員数の増減、教員の年齢や勤務状況の多様化など、近年、教員を取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。そして、職員室という空間もまた、その在り方を問われています。教員同士、あるいは教員と学生のコミュニケーションが取りやすいこと。組織や人数の変化に柔軟に対応できること。効率的な家具や収納が整備されていること。機能的でフレキシブルな職員室を実現します。

空間構築の3つのポイント

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1. 教員同士の密な連携を実現するスペースへ

学年を越えた教員同士の情報共有やベテランと若手の間のノウハウの共有など、教員同士の連携は、学校運営において欠かせない要素です。私たちは、これらのコミュニケーションを促進する職員室づくりを行います。人数に応じた執務スペースや打ち合わせスペースの適切な配置はもちろん、プリンターや共有資料コーナー、給湯室などを最適化することで、教員同士のコミュニケーションが自然に育まれる空間を実現します。

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2. 組織変更や人数増減にフレキシブルに対応する

年度ごとの組織変更や中長期での教員数の変動など、教員を取り巻く業務環境は常に変化し続けています。しかし、その度に職員室を位置から設計し直すわけにはいきません。だからこそ私たちは、組織変更や教員数の増減に柔軟に対応できるフレキシブルな職員室であることを重視しています。レイアウト変更がしやすい家具の選定や、人数変動に対応しやすいレイアウトプラン……。長年教育の現場づくりに取り組んできた私たちだからこそできる、きめ細やかな提案があります。

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3. 業務の効率性を高める家具の配置や収納方法の採用

保管すべき書類の量や大きさに見合った収納家具を選ぶ。執務スペースやミーティングスペースを教員の動線に沿って適切に配置する。個人資料と共有資料の収納場所を明確に区分する。たとえば、職員室に配された家具の種類や配置を最適化するだけで、日々の業務効率は格段に向上します。すべての教員が働きやすく、教育という仕事と真摯に向き合える環境を構築します。

 

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