コクヨファニチャー株式会社
コクヨの教育空間

特別支援学級

特別支援学級の学びの空間は、クローズからオープンへと進化しています。生徒の状況や支援の形に応じて変化できるフレキシブルな空間であること。個別学習から学年学習まで、さまざまな規模の活動に適応できること。着替えや遊び、学習ができるスペースを教職員の裁量で自由に構築できること。複数の児童生徒を支援できる見通しの良さが確保されていること。特別支援学級の学びをサポートする、機能的な空間を実現します。

空間構築の4つのポイント

specialsupport_article.jpg

1. 目的に応じて変化させられる空間のフレキシビリティ

生徒の障碍種の程度や学習習熟度、季節や年ごとの状況の変化など、特別支援学級での学びは、刻々と変化し続けます。今、特別支援学級に求められるのは、個別型、統括型、重点型、連携型など、さまざまなタイプの支援をスムーズに行えること。可動式のテーブルやスライディングウォールなどを活用しながら、フレキシブルな空間を実現します。

specialsupport_article_1.jpg

2. 少人数から大人数まで異なる学びの形に対応する

個別学習や2名~4名程度の小規模グループ学習、給食や音楽をはじめとする学年ごとの活動など、さまざまな規模の学習や行事が展開される特別支援学級。個別とグループが離散集合しながら活動する空間では、多彩な学びの形に対応できる柔軟性が求められています。きめ細やかな学習を支えるための、空間的なアイデアを提案します。

specialsupport_article_2.jpg

3. 教職員が自由に構築できる学びのスペース

カームダウンや着替え、おむつ交換、遊び、学習など、さまざまな用途に活用できる約5㎡の小さなスペースを、教職員の裁量で自由に構築できること。それもまた、私たちが特別支援学級という学びの場で提案したい機能のひとつです。可動式のテーブルやマット、パーティション、ベッドなどの家具を採用することで、特別支援学級の学びの質を高めます。

specialsupport_04.jpg

4. 複数の児童・生徒に目が届く見通しの良い学習空間

基本的に、1名の教職員が複数の生徒を支援しながら学習を展開する特別支援学級。だからこそ私たちは、ひと目で教室の状況を把握できる見通しの良さを重視しています。家具の高さや教職員や生徒の動線を考慮したフロアレイアウト、オープンスペースを活用した空間計画など、学習空間の細部にまでこだわります。

 

カタログの請求やマガジンの定期購読はこちらからお問い合わせ下さい。

ソリューション

  1. トップ
  2. ソリューション
  3. 特別支援学級
TOP