コクヨファニチャー株式会社
コクヨの教育空間

研究施設

研究員同士のコミュニケーションが生まれる空間であること。地震等の災害から研究員や研究データを確実に守ること。それが、私たちが研究空間を構築する際に考える2つの命題です。より創造的で安全な研究施設として、オープンラボを実現します。

空間構築の2つのポイント

1. 実験・研究居室をオープン化、創造的研究活動を促す

630420L15090026_01.jpg

実験に没頭できる実験室と、デスクワークに集中する研究居室。一人ひとりが研究に専心できる環境はもちろん必要です。しかし、そこに研究者同士のコミュニケーションや知の共有が生まれれば、日々の研究活動はさらに一歩先の領域へと向かうことでしょう。実験室と研究居室を一体とするオープンラボは、チームの創造的研究活動を促進させる空間です。実験プロセスを見える化し、対話やディスカッションを育むオープンラボ。私たちがラーニングコモンズの構築で培ってきた、数々のノウハウを活用します。


 

1. 研究者と研究データを守る耐震対応とユニバーサルデザイン

630420kenkyuusitsu.png

研究室は、大型の実験機器やコンピュータ、研究資料などを数多く備えています。東日本大震災の際、あらためて認識されたのは、これらの機器の破損や棚の転倒など、被災時に発生するリスクをどう回避するか、ということでした。私たちは、実験機器や棚等の転倒防止対策や円滑な避難を実現する動線の確保、サイン計画等に一切妥協をしません。大切な研究者と研究データの安全を守るために、機能的で安全性を確保した空間を実現します。

 

カタログの請求やマガジンの定期購読はこちらからお問い合わせ下さい。

ソリューション

TOP