コクヨファニチャー株式会社
コクヨの教育空間

オープンスペース

1970年に日本で初めてのオープンスペースが誕生して以来、教育環境や空間設計の変化とともに進化してきたラーニングスペース。現在、学年ごとの学習活動の減少や基礎・基本の徹底により、クラスルームとオープンスペースの一体化への需要が高まっています。私たちは、一つひとつの教育現場に適したオープンスペースの在り方を追求します。

空間構築の2つのポイント

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1. クラスルーム接続型のオープンスペース

空間の仕切りにスライディングウォールや可動式家具、引き戸、造作家具などを活用することで、オープンスペースとクラスルームをつなぐ「クラスルーム接続型オープンスペース」。特徴の異なる4タイプの「クラスルーム接続型オープンスペース」をベースに、学習環境や授業内容にフレキシブルに対応する学習空間を構築します。

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2. クラスルーム一体型のオープンスペース

クラスルームと一体化したオープンスペースを設け、その外側に固定家具や引き戸で仕切られた廊下を配置する「クラスルーム一体型オープンスペース」。クラスごと、あるいは学年ごとに利用できるオープンスペースを実現しながら、廊下をしっかりと確保することで集中できる環境をつくれるのが、この空間のメリットです。

 

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