コクヨファニチャー株式会社
コクヨの教育空間

ランチルーム

ランチルームは教育現場における「オアシス」のような場所。だからこそ、児童や生徒、教員にとって居心地が良く、使い勝手の良い空間であることが求められています。回遊動線の確保や手洗いコーナーなどの適切な配置、家具の選定、そして、ランチ以外のイベントやグループ学習にも対応するための空間のフレキシビリティ。ランチルームを進化させるためのアイデアや工夫があります。

空間構築の3つのポイント

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1. 快適なランチタイムを支える機能的な空間設計

たとえば、手洗いコーナーや配膳コーナーを2か所に分散して配置することで、ランチタイム時の混雑を避けることができます。また、テーブル間の距離を適切に保つことで、利用者の移動は格段にスムーズになります。私たちが重視するのは、児童や生徒、教員の回遊動線を確保する機能的な空間設計です。

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2. 最適なランチルーム家具でだれもが寛げる空間を

充実したランチルームは、活発な学習活動への集中を支えるためにも欠かせません。そして、児童や生徒、教員がくつろげる心地よい空間であるためには、家具のコーディネートも大切な要素のひとつです。木製家具等による温かみのある空間の構築や、異学年や地域との交流、車いすでの利用も考慮した寸法の家具の導入など、心地よさを叶えるインテリアコーディネートも私たちの使命です。

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3. ランチルームを情操教育の場に

食への関心を高め、食にまつわるマナーや食生活の向上を担うランチルーム。私たちは、この空間に新たなエッセンスを加えられるのではないかと考えています。たとえば、通常のランチルームに、合唱や楽器の演奏を楽しめる音楽室のようなスペースをプラスすれば、音楽を聴きながら食事を楽しめる情操教育型ランチルームが実現できるはず。より快適で楽しい時間を過ごせるランチルームの可能性を、私たちは追求します。

 

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