コクヨファニチャー株式会社
コクヨの教育空間

キャリアセンター

キャリアセンターは学生と社会をつなぐ「マグネット的存在」であるべき。私たちはそう考えています。就職活動と向き合う3~4年生だけでなく、十人十色の未来を思い描く1~2年生、可能性を持った学生を採用したい企業や団体。私たちが構築するのは、機能的で親しみやすく、大学に関わるさまざまな人を惹きつける確かな“磁力”を持ったキャリアセンターです。

空間構築の3つのポイント

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1. キャリアセンターと1~2年生の距離を近づける

大学1~2年生にとって、キャリアセンターはまだ身近な存在ではないケースがほとんどです。しかし、彼らが未来を切り拓いて行く時、センターは彼らにとって頼もしいパートナーとなる場所です。だからこそ、1~2年生とキャリアセンターの距離を近づけることも大切な要素。わかりやすい場所に、入りやすいエントランスを設けること。カフェのように自由に寛げる雰囲気であること。用途に応じてフレキシブルに利用できる家具やツールを備えていること。開かれたセンターを実現するノウハウが、私たちにはあります。

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2. キャリアセンターと3~4年生の距離を近づける

キャリアセンターを誰よりも必要とする大学3~4年生。彼らとセンターを近づけるためには、3つの空間的ポイントをおさえておくことが必要です。ひとつ目が、声をかけやすい受付。ふたつ目が、学生と職員が本音で語り合うことのできるカウンセリングポジション。そして最後は、職員の想いが学生に届く手作り感のあるインテリアです。もちろん、就職活動記録などの資料を収める資料コーナーの充実やセミナーなどをフレキシブルに開催できるオープンスペースも大切。身近で頼れるキャリアセンターを実現します。

3. さまざまな企業・団体と大学の距離を近づける

大学と企業・団体がお互いの情報を“見える化”し、相互理解を深めるための空間であることも、キャリアセンターに求められる役割です。たとえば、受付を学生用とは明確に分離することで、企業・団体とのコミュニケーションの効率化を図ったり、デジタルサイネージ等を活用して学生のリアルな活動を企業・団体に発信したり、企業・団体の個性や想いをわかりやすく学生に紹介したりなど。大学と企業・団体との距離を近づけるための最適解を提案します。

 

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