コクヨファニチャー株式会社
コクヨの教育空間

食堂

食堂は大学の「顔」のような存在だと私たちは考えています。学生たちの生活・学習の場であることはもちろん、受験生にとっては自分たちの将来の姿が垣間見える場所であり、地域の人々にとっては大学との貴重な接点となる場所だからです。私たちが提案するもの。それは、大学に関わるすべての人々が笑顔になれる、魅力的な「顔」です。

空間構築の3つのポイント

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1. 食堂を利用する学生に対する自立支援と学習環境の向上

学生にとっての食堂は、単なる食事の場ではありません。そこは「何を食べるか」だけでなく、「どう過ごすか」を自立的に選択する場であり、ひとりで、あるいは仲間とともに「学習に取り組む場」でもあるのです。滞在時間や使用目的に合わせた空間設計や居心地の良い雰囲気作りやパソコン作業などにも対応するインテリア計画……。これらの空間的工夫を通じて、学生の自立をゆるやかに促し、学習意欲を向上させる食堂を構築します。

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2. 受験生や保護者にとって魅力的な食堂であること

受験生や保護者にとっての食堂は、未来の学生生活を想像するための大切な場所。オープンキャンパスで食堂を訪問し、「こんな環境で学びたい」、「この大学なら子供を任せても大丈夫」と実感する方も少なくありません。だからこそ、メニューの豊富さや味だけでなく、居心地の良い空間であることも大切なポイント。また、栄養バランス等を表示した食育プログラムの充実や生産者表示等による食の安全の訴求も必要です。優秀な学生の確保につながる魅力的な食堂を実現します。

3. 地域と大学をつなぐハブのような空間であること

地域に根差す大学であることは、地域活性化や大学の価値向上のために欠かすことのできない要素です。そして、食堂は、地域の方々にとって最も利用しやすい大学施設のひとつです。誰もが足を運びたくなる開放的な空間であること。地産地消を意識したメニューづくりや情報発信を行うこと。地域に開かれたイベントやワークショップの会場となり得ること。今、大学食堂に必要なのは、地域と大学をつなぐアイデア。私たちは空間構築の視点から、地域と大学をつなぐ仕掛けをつくります。

 

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