コクヨファニチャー株式会社
コクヨの教育空間

アクティブラーニング

講義だけでなく、実習や議論、発表を繰り返し行うことで、学生が能動的に授業に参加し、より質の高い教育を行う学習スタイル「アクティブラーニング」。学習シーンに応じて、スペースを柔軟に変更できるフレキシビリティや、活発な議論を促す空間演出、学びをサポートするさまざまなツールの整備など。学びの空間づくりに真摯に向き合ってきた私たちだからこそできる提案があります。

空間構築の4つのポイント

■ アクティブラーニングスタジオができるまで

active_01.jpg

1. 学びのシーンに対応する空間のフレキシビリティ

AL1_630.jpg

講義から実習へ。議論から発表へ。さまざまな学びのスタイルが循環する「アクティブラーニング」では、学習シーンに応じて柔軟に変更できるフレキシブルな空間が求められています。たとえば、手軽に位置を変更できるスタッキングテーブル&チェアの活用や、教職員、学生にとって使いやすい空間配置の工夫など、「アクティブラーニング」を最適化するための空間設計を追求します。


2. コミュニケーションを生む学習空間の調査・検証

AL-2png.png

「アクティブラーニング」に欠かせないもの。それは、講師と学生、あるいは学生同士の活発なコミュニケーションであると考えています。学びの場に関わるすべての人々が参加できる環境を作るために、私たちは調査・検証を重ねています。たとえば、グループワークを行う際の1グループあたりの適切なメンバー数と距離について。たとえば、アクティブラーニング教室と一斉講義教室との学生一人あたりの面積値の違いについて。行動観察とデータ抽出の豊富な事例と調査結果があるからこそ、導き出すことができる最適な空間提案があります。


3.モチベーションを高める空間デザインと仕掛け

AL3_630.jpg

空間のフレキシビリティやコミュニケーションを醸成する空間設計など、さまざまな機能が求められる「アクティブラーニング」のためのスペース。けれど、そこに必要なものは、決して機能だけではないと私たちは考えています。学ぶ、という行為に対して全員がワクワクできるような空間であること。その場に入るだけでモチベーションが高まること。学習シーンによって気持ちを切り替えられること。学生の五感に訴えかける空間デザインやインテリア計画も、私たちが得意とするところです。


4. 学びのシーンに応じたサポートツールの整備

AL_600379.jpg

たとえば、講義の内容をわかりやすく伝えるための大型スクリーン。たとえば、学習発表をスムーズに行うためのインタラクティブボード。たとえば、グループワークと個人学習のどちらにも最適化した勾玉型や台形型のテーブル。「アクティブラーニング」を実現するためには、それぞれの学びのシーンを想定した機器の整備が欠かせません。私たちはアクティブラーニングに本当に必要なツールを学生の行動観察を基に生み出してきました。これらサポートツールの選定も、「アクティブラーニング」を実現するための大切な要素のひとつです。

 

カタログの請求やマガジンの定期購読はこちらからお問い合わせ下さい。

ソリューション

  1. トップ
  2. ソリューション
  3. アクティブラーニング
TOP