全6区の総合窓口化及び区政事務センターの設置

千葉市6区役所

【中央区】テーマカラー:ネイビー
記載台上部に照明を増設し、手元の明るさを確保しています。

【中央区】テーマカラー:ネイビー
業務内容ごとに色分けをした窓口サインは、全ての区で統一しています。

【花見川区】テーマカラー:グレージュ
窓口手前に総合案内と記載台を設置し、窓口前の混雑を解消しています。

【花見川区】テーマカラー:グレージュ
天吊りサインは横移動可能な仕様です。

【稲毛区】テーマカラー:イエロー
車イス利用者も窓口に近い位置で待つことができる、ゆったりとした待合レイアウト。

【稲毛区】テーマカラー:イエロー
ユニバーサルデザインの記載台を採用。

【若葉区】テーマカラー:若葉色
ロータイプの記載台は車イスにも対応しています。

【若葉区】テーマカラー:若葉色
横に長い窓口のため、記載台・ロビーチェアーを分散配置しています。

【緑区】テーマカラー:グリーン
利用者の多い市民課が奥にあった従来のレイアウトを見直しました。新しいレイアウトでは、市民課を入口側に配置しています。

【緑区】テーマカラー:グリーン
窓口前の通路を広く確保し、プライバシーに配慮しています。

【美浜区】テーマカラー:オレンジ
庁舎中央の吹き抜けにロビーチェアーを集中配置し、窓口前の通路を広く確保しました。

【美浜区】テーマカラー:オレンジ
視認性を上げるため、ロビーチェアーの背座を別色にしています。

コクヨの提供価値

 千葉市は平成29年1月から区役所窓口でワンストップサービス等を導入する「区役所窓口改革」の取組において、市内全6区役所の窓口改善を検討。コクヨは6区役所の総合窓口化及び中央区の区政事務センター設置に伴うフロアレイアウト改修に係る設計業務及び施工業務を、プロポーザルにて一括受託しました。
 総合窓口では、「どの区役所に行っても同質のサービスを受けることができる」というコンセプトを実現すべく、全区で共通する課題に関してスタンダードプランを作成。ユニバーサルデザイン家具の採用、プライバシー・セキュリティの確保、通路幅の確保、わかりやすく混雑しない動線、わかりやすいサイン計画などのスタンダードプランを定め、各区役所の建築にあわせて家具の適正配置を行いました。また家具を統一する一方で、家具のカラー計画は各区ごとの特色を活かして実現しました。

基本情報
名称 千葉市6区役所
完成年月 2017/01
対象面積 中央区:965㎡、花見川区:1295㎡、稲毛区:1508㎡、若葉区:976㎡、緑区:1060㎡、美浜区:1205㎡、区政シムセンター:342㎡
職員数 中央区:52名、花見川区:48名、稲毛区:48名、若葉区:54名、緑区:39名、美浜区:40名
自治体規模 中央区:20.7万人、花見川区:17.8万人、稲毛区:16.1万人、若葉区:15.0万人、緑区:12.8万人、美浜区:14.8万人
建築種類 改築