1. HOME > 
  2. ブランドコンテンツ > 
  3. 品川港南口徒歩3分モノがたり

コクヨファニチャーの情報ブログ

"座りすぎ"が体に与える影響と対処方法


デスクワークで、長時間座っているとおしりが痛い、腰がすぐに張ってくる、足のむくみ、、、
昨今、「座りすぎ」や「長時間の座り仕事」の弊害があるという記事が公開されるなど、
オフィスワーカーの間でも、「長時間座ること」への対策が、特に注目を集めています。

調査によると、IT系や事務作業系など、長時間座る業務をする人たちにおいて、
腰痛の発生率の高さとの間に相関関係があるというデータもあります。
先進的なIT企業の中には、いろんな働き方を模索している企業も出てきています。

そんな中で、コクヨが効果的な対策のひとつとして考えているのが、「スタンディングワーク」という考え方です。

▼スタンディングワークとは

立ち座りによるモードチェンジや、立ったままの軽いミーティングの増加などにより、
「業務の質向上」・「コミュニケーション活性化」・「健康増進」などの効果が見込まれると考えられます。


座りっぱなしによる悪影響対策とはいえ、勤務時間をずっと立ったままで過ごすワーキングスタイルも、体力的な限界があります。
このため、コクヨが推奨するのは、座った姿勢と立った姿勢を交互に実施する、ワークスタイルです。

立ち仕事中に身体にかかる重さを調整し、筋肉を休ませる行為がリフレッシュにもつながります。
1日に2時間、1時間につき15分程度のスタンディングワークが、「座りすぎを解消」します。

▼スタンディングワークを取り入れたオフィス


昇降デスク<SEQUENCE>などを用いた、独自の「スタンディングワーク」が、働く人たちのモードを変えます。
人が動くことを、もっと自由にここちよく、美しく。。。
suwarisugi.jpgのサムネール画像