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人が集まる心地いい空間を簡単に実現! 『DAYS OFFICE』のご紹介

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今、ICTの発達などにより、人はいつでもどこでも働けるようになりました。また、企業では従来の縦割りの組織ではなく、チームやプロジェクト単位で働くことが増えています。
こうしたオフィス環境の変化に伴い、オフィスに求められるのは、部門はもちろん、社内・社外の枠を越えて人が集まり、コミュニケーションが図れる場所。そして多様な働き方に対応でき、社員のモチベーションが上がる居心地のいい空間です。
コクヨでは、そんな空間を実現できる「DAYS OFFICE」を提供しています。そこで、商品の開発に携わった荒川真伍さん(ファニチャー事業部/ものづくり本部)に、「DAYS OFFICE」について話をうかがいました。


■「DAYS OFFICE」を開発したきっかけは?

かつては、多くの人がパソコンを設置したオフィスのデスクで仕事をしていましたが、現在は、ノートPCや無線LAN、スマートフォンなどの登場により、時間や場所に縛られず仕事ができます。
また、いわゆるバブル時代は、「アフター5」「花金」といった流行語に表されるように、定時で仕事を切り上げてプライベートを楽しむなど、ライフスタイルとワークスタイルをしっかりと分けるのが一般的でした。これに対し、現在の20〜30代は、プライベートで活用するSNSから仕事のアイデアや人脈を得るなど、ライフスタイルとワークスタイルの境界があいまいになっています。さらに仕事の内容も、デスクで行う作業、会議室でのミーティングと明確に分けにくくなっているうえ、社内・社外の枠を越えて進める仕事も増えています。
コクヨでは、こうした今の状況にあった、働きやすく、社員が自然と集まるオフィスが必要だと考え行動観察を行いました。 その結果、カフェのような居心地のいい空間、そして、打ち合わせやランチなど多様な目的で使えるスペースに人が集まることがわかり、そのような空間を多くの企業が実現できるようにと企画を始めたのが、「DAYS OFFICE」を開発したきっかけです。


■「DAYS OFFICE」は、どのような商品ですか?

「DAYS OFFICE」は、オフィス家具と同じように空間に合った家具を選び、配置するだけで、誰でも簡単にカフェのような、人が居心地がよいと感じられる空間をつくることができる商品です。「DAYS OFFICE」のバリエーションには、テーブルやイスだけでなく、カウンターやソファ、シェルフなど大型家具までラインナップしている為、働き方に合わせた、人が集まる様々な空間を簡単に構築できます。
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■なぜ『DAYS OFFICE』には人があつまるの?

実施した行動観察より、以下の3つのポイントが、人が心地よいと感じ、自然と集まりたくなる仕掛けだという事がわかり、『DAYS OFFICE』の商品のポイントにもしています。

1. 自宅やカフェのような暖かみのあるデザインであること
これまでの、シンプルで効率性を求めたデザインではなく、家具の質感や色味を
重視し、温もりを感じるデザインに仕上げています。カラーだけでなく、テーブ
の素材にも暖かみを感じるよう工夫しています。

2. 働く人の多様性に応える機能があること
オフィスでは1つの空間で、個人での作業、会議、ランチ、イベントなど、様々な
行動が行われます。同じ家具で、多様な目的に対応が出来るよう、キャスターをつける、スタッキングし収納しやすくするなどもの配慮をしています。

3. コミュニケーションが広がる緩やかな境界があること
ある程度、人は、ひとけを感じながらも、少し囲われた空間を心地よいと感じます。
そこで、家具のフレームや植物などで緩やかに空間を仕切り、視界を遮り過ぎず、
開け過ぎず居心地のいいスペースを実現しています。

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■他に「DAYS OFFICE」のポイントはありますか?

"誰でも""簡単に"このような空間を作ることが出来る点です。
1つは、「DAYS OFFICE」の家具を配置して空間を作るため、社内の組織改編に伴うレイアウト変更にも柔軟に対応が可能です。また、家具を設置していくだけなので工期も短くて済みます。施工例として、約45坪(148?)の自社オフィスのリニューアルの場合、約8時間程度(※)の工事で、簡単にコミュニケーション空間が構成できます。
(※)当社品川オフィスの一部改装時において、搬入・設置作業時間の事例です。新規電源工事やLAN敷設、床・壁・天井工事等は除きます。

【改装前】                         【改装後】
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さらに、「ナチュラル」「モダン」「シック」と、コーディネートされた3つのデザインテイストを用意しているので、その中からオフィスの雰囲気や社風に合ったものを選ぶだけで、簡単に洗練された空間ができあがります。また、イスのバリエーションを豊富に用意し、企業の個性や空間への思いなど、個々の「らしさ」をプラスできるよう工夫しています。
加えて、家具に取り付けるだけでオフィスにぴったりの植栽空間がつくれるオフィスグリーンも取り扱っています(※首都圏限定)。

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■どのような空間に活用できますか?

オフィスの中でデッドスペースとなっている小さな空間のほか、会議室やリフレッシュルームなど目的が限られていて、特定の時間帯以外、誰も使わない空間に取り入れるのがおすすめです。某企業では、社内コミュニケーションの活性化と、パーテーションで区切ったミーティングスペースの活用を目的に、「DAYS OFFICE」を導入しました。デッドスペースだった場所に、「ビッグカウンター」や「ワイヤードソファ」を配置すると、社員が自然と集まるようになりました。「DAYS OFFICE」は、部門を超えたコミュニケーションを活性化させるほか、社員の仕事へのモチベーションをアップさせることが目的。納入したら終わりではなく、お客様の声を取り入れ、今後もどんどんブラッシュアップしていきたいと思っています。


■「DAYS OFFICE」は、どこで見られますか?

品川ショールームと名古屋ショールームでは、コクヨの社員が実際に「DAYS OFFICE」使用している様子がご覧いただけます。見学をご希望の方は、担当営業までご相談ください

また、「DAYS OFFICE」のバリエーションは、こちら   よりご確認いただけます。



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