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防災備蓄品販売傾向

震災後、多くのお客様より防災備蓄品のお問い合わせを頂戴してきましたが、

直後から現在にかけてその時期や自治体の条例などによって、

お客様の検討の仕方が変わってきています。

その状況を下の表にまとめました。

keikou2.jpg

時期による検討理由は、

『2011年5月時点』

・震災で消費した物の補充

・とにかく確保する

『2011年12月時点』

・備蓄品見直し後の拡充

・ゼロからの新規購入

学校関連補助金

『2012年3月時点』

・震災から一年後の行事

・期末予算消化

都条例への対応

 

などが挙げられます。

特に、災害時に帰宅を抑制し、従業員の3日分の備蓄の義務化や、

ビルへの帰宅困難者受入要請が明記された都の条例によって

備蓄計画を見直すことによる影響が大きく出ています。

 

これからも継続してこちらのブログでご報告させていただきます。

 

防災備蓄品に関する様々なノウハウでご提案をさせていただきます。

お問い合わせをお待ちしております。

 

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コクヨ株式会社 

KASUMI倶楽部担当

e-mail:fn_info@kokuyo.com

 

 

 

 

 

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