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「多目的に使える」会議室

会議室の家具を選ぶ際には、どのような会議を行うのかを想定した上で、
選定することが重要です。

しかし、オフィスの中に設置できる会議室の数には限りがあります。

その為には、様々なスタイルの会議が出来る家具を選定する必要があります。

テーブルの配置を使い分けて、スペースを有効に活用することで、
より効果的な会議を行うことができるのです。

それでは、どのような会議室の使い方のパターンがあるのかを見てみましょう。

 

『1』研修会議

黒板やプロジェクターなどを使う講義型の会議。
出席者同士のコミュニケーションよりも前方の見やすさを重視。

 

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『2』営業会議
出席者全員が発表する会議。
全員の顔が見えるテーブルの配置にし、コミュニケーションを重視。

 

illust_02.jpg

 

『3』開発会議
開発中の商品や素材などを見ながらの会議には、
よりアクティブに動きやすい配置にし、意見を言いやすい空間に。

 

illust_03.jpg

 

これらのように、様々な会議スタイルに対応できる家具として、おすすめなのが、
"会議用フラップテーブル"です。

キャスターが付いているので、手軽にレイアウト変更が行えます。
また、天板がフラップする為、使用しないときには壁際にスペースを取らずに、
片付けることが出来ます。

今回は、このように多目的に使える会議用フラップテーブルの新製品をご紹介します。

 

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【 LISMA 】(リスマ)という、
公民館などのコミュニティスペースで、あらゆる世代の方に使われることを想定して、
作られたテーブルです。

ユーザー参加型のワークショップを開催することで見えた課題を克服するために、
様々な機能が盛り込まれています。

ここではその中でも特徴的なポイントを紹介させていただきます。

『 POINT.1 』認識しやすく操作が楽な、際立ったフラップ操作

 

Y2_23_036_PD_0921.jpg

パッと目に付く黄色のフラップレバーで、片手でも楽に操作できる"軽さ"が特長です。
フラップ操作は、側面側と正面側の2方向から操作できるので、
テーブルを並べた状態でも操作ができます。

 

『 POINT.2 』 コントロール性の高い操作ハンドル

 

handle.JPG

 

利用者の「運びやすさ」を考慮し、操作ハンドルを採用しました。
コントロール性が高く、レイアウト変更の際の、移動や回転をスムーズに行えます。

 

このように、分かりやすい操作によって、レイアウト変更を気軽にできる、リスマであれば、
会議の準備や片付けまでが非常にスムーズに行えます。

下記サイトには開発者が語るリスマが掲載されています。
ぜひご一読下さい。

http://www.kokuyo-furniture.co.jp/morum/product/index.html

多くの方にとって新たな1年が始まる4月まで、あと1ヶ月を切りました。

"多目的に使える会議室"を、この"LISMA"で、ぜひご検討下さい!

 

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コクヨ株式会社 

KASUMI倶楽部担当

e-mail:fn_info@kokuyo.com

 

 

 

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