1. HOME > 
  2. ブランドコンテンツ > 
  3. KASUMI倶楽部

もしも猫の手が戦略的にデザインされていたら

多くの企業様は、年度末を間近にして、"超"御多忙の時期を迎えていらっしゃるのでは

ないでしょうか。

 

下の図は、某企業様の総務担当者様の一日です。

BPOsoumujikanwariNOMI.jpg

 

予定では、戦略的なコア業務が計画的に時間配分されているにも関わらず、

実際には、突発的な社内トラブル対応に思考が中断され、日中の生産性が低下しています。

(『社員証なくしました』『電球のタマが切れています』など)

結局、コア業務は就業時間外で対応し、業務コストが増大しています。

 

こういった状況を打破し、生産性の向上や、業務効率UP、適正人員配置、

コスト削減などを達成するために、アウトソーシングを活用されていらっしゃる

企業様が多いですが、その活用の仕方にだんだんと個性が出ているように

感じます。

 

コクヨでも『コクヨならでは』のいろいろなスキームでのアウトソーソングを御提案

させていただいており、メール室、受付、庶務業務、ドキュメントサービスなどの

業務委託契約も、都内約50社の実績を積むことが出来ました。

 

コクヨの業務委託という"猫の手"をうまく活用して、自社の組織運営を、

より柔軟に、コストコンシャスに行っていらっしゃる企業様の例を御紹介させてください。 

 

1.他社の業務改善ノウハウを取り入れる

 

コクヨは、従来から数多くのオフィスや公共施設、学校、医療空間などの

御提案を行っています。その際、単に見栄えの良い箱を作るのではなく、

そこで、何を実現したいのかを主眼に、継続的に運用できる場作りをすべく、

文具品を扱うなかで得た経験も活用し、ノウハウを積んでまいりました。 

gurafuSASHIAKAE.jpg

コクヨの業務委託の特徴の一つは、コンサル担当者が、毎月

上の図のような形で業務の見える化を行い、課題抽出と解決策の

御提案をするというものなのですが、その際、空間作りを通じて得た

各企業様の運営ノウハウを合わせて御提案します。

これが、非常に使いやすいと御評価いただいております。

 

2.リソースをシェアする

 

要は、『みんなで使いたおして』頂いております。

それは、クヨの業務委託の、別の特徴である下記3点から可能になっているようです。

 

・ 『ビジネスコンシェルジュ』という1次対応窓口を置く

 ※スキームによりましては、置かない場合もございます

・対応メニューが幅広い

・カスタマイズや新しいスキーム作りに積極的

 

2shukusho-taiseisoukanzu.JPG

上記の図のように、アウトソーシングに適したノンコア業務は 

総務部門、経理部門、人事部門、営業部門・・・それぞれに存在しますので、

それらを全部外部委託してしまうのが、コスト削減への近道です。

が、部門の壁もありなかなか簡単ではありません。

 

そこで、まずは、切り出し容易な業務のみで、軽くスモールスタートを切り、

ビジネスコンシェルジュを1次窓口として問い合わせを集中させます。

すると、『ノンコア業務はコンシェルジュ』という空気が生まれ、

自然と、他部門でも、切り出せる業務についての議論が始まります。

 

ここで、御要望いただいた新しい業務が、ご提供メニューに網羅されていなかったり、

新しいスキーム作りに消極的ですと、使いたおして頂くところまではいかないのですが、

幸いにも、コクヨの対応メニューは幅広く、また御要望には『どうしてもお応えしたい』という

社風のため、いつのまにか、部門を越えた業務改善のお手伝いができているケースが

増えてきました。

 

3.マニュアル作り

 

業務の属人化が起こってしまい、その人が休んだり、

辞めたりすると困ってしまうケースが多々起こっていらっしゃるようです。

 BPOfuroshukushou.jpg

コクヨで業務委託のもう一つの特徴は、請負業務のフロー図を作成し、

マニュアルを整備するというものです。

 

このマニュアルは、月次の改善提案で見直しがあった際は、

都度修正しますので、1年もたつと、こなれた、その企業様独自

のマニュアルが完成します。

 

☆中には、新会社立ち上げの際、少ない人員でコア業務に集中するため、

コクヨを活用して他社運用ノウハウを取り入れ、総務業務の型を作り、

マニュアル化するまでを依頼していただくケースもございます。

本当に、『うまいなぁ』と思います。

 

今回は、コクヨの業務委託の全体像についてのご説明が出来ておりませんので、

是非、詳細のご説明に伺いたく、下記にお問い合わせ頂戴できますと幸いです。

 

問い合わせ先

コクヨ株式会社 

KASUMI倶楽部担当

e-mail:fn_info@kokuyo.com

| コメント(0) | トラックバック(0)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kokuyo-furniture.co.jp/cgi-bin/blog/mt-tb.cgi/452

コメントする

カテゴリ