1. HOME > 
  2. ブランドコンテンツ > 
  3. KASUMI倶楽部

1年の感謝を『確実に伝える』工夫について

年末・年始の御挨拶品に関する商談が増えてまいりました。

納期から逆算すると、この時期に検討されるお客様が大半となります。

 

確実に『感謝が伝わる』御挨拶品製作のためには、3つのポイントがあると考えています。

1.5W1Hを明確にする

2.視覚に訴える

3.頻繁に感じさせる

 

1.5W1Hを明確にするための工夫 

 

  WHO あなたが、WHEN あの時、WHERE あの場面で 

  HOW このように、WHY してくださったから、WHAT 感謝します   

     というようなことを明記してお渡しすると、よく伝わります。

  

1greetingmemo_cardjpg.jpg 

  

     2greetingmemo_hiraki.jpg  

  

  名刺サイズのメモの表紙に、カードをセットした事例です。

  事前に印刷する文章を工夫しておけば、簡単にチェックするだけで、

  おおまかな気持ちを伝えることも出来ます。

 

2.視覚に訴えるための工夫

 

  第1印象は7秒で決まる、第1印象の8割~9割は視覚で決まる

  と言われていますが、これは御挨拶品にもあてはまります。

 

  大量のカレンダーのなかで、『おっ??』と目を引いてこそ、5W1Hも伝わります。

  派手な名入れを行うのは、ひとつの手段です。

  

   clothnote1.JPG   

   表紙がクロスで出来ているキャンパスノートに名入れをした例です。

   東大ノートも、名入れが出来る面が大きいので、目立つデザインが可能です。

   商品詳細  http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/dotkei/

    

      masknaire.JPG 

   除菌消臭マスクケースへの名入れ例です。

   このように、名入れ出来る面が大きいほど、インパクトの強いデザインが容易になります。   

   マスクケース商品詳細

    http://www.kokuyo-st.co.jp/solution/bousai/bousai-tatsujin/item01.html#G08

 

  

3.頻繁に感じさせるための工夫

 

   できるだけ頻度高く、その営業マンを身近に感じていただくには、

   頻繁に使っていただける商品を選ぶことが必要です。

 

   1年間見続けるという意味では、カレンダー・手帳は優れたアイテムといえますが

   採用する企業様が多いため、実際にお客様に使って頂ける確率は高くなく、

   注意が必要です。

   植物の栽培キットなどは、お客様がマメに育ててくだされば、効果があります。

   スポーツダイアリーも、一般化してきました。

   文具品や、防災用品などは無難といえます。

   

   <コクヨ名入れ人気商品>

   ・ミリケシ(1行1行細かく消せる消しゴム)

     http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/eraser/mirikeshi/

   ・ドットライナー(手を汚さずにキレイに貼れる糊)

    http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/dotliner/series/stamp/index.html 

   ・ツインウェーブ (ストラップにもなる高低2つの音域で耳に届きやすいホイッスル)

    http://www.kokuyo-st.co.jp/solution/bousai/bousai-tatsujin/item01.html#G01

 

   

『一生の時間には限りがある。お客様が、その時間を削ってお会いくださるということは

"自分の命を削ってくださっている"ということを忘れてはならない』

 

と、コクヨ故名誉会長からよく聞かされておりました。

1年の区切りに、お客様に感謝の気持ちをお伝えするためのお役に立てますと幸いです。

お気軽にお問い合わせください。

 

コクヨ株式会社 

e-mail:fn_info@kokuyo.com

 

 

 

 

 

| コメント(0) | トラックバック(0)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kokuyo-furniture.co.jp/cgi-bin/blog/mt-tb.cgi/372

コメントする

カテゴリ