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[ 仙台市若林区]総合窓口に向けた取組み

窓口における住民サービス向上の施策として、「総合窓口化」や「ワンストップサービスの導入」は一般的なものになってきました。しかし、自治体によってその定義はまちまちで、同じ「総合窓口」でもそこで提供されるサービスは自治体によって違います。

例えば、組織の改編を行い職員に対する教育研修制度も充実させた上で数多くの業務を扱う総合窓口を設置しているケースもあれば、最も利用件数の多い証明発行業務のみを切り出してまとめて扱う窓口を総合窓口とするケース、システムベンダーが提供している総合窓口システムを導入して、窓口カウンターで来庁者のニーズを前さばきして対応する総合窓口など、さまざまな形態の窓口が「総合窓口」と呼ばれています。

これらの違いについては、今後順次このサイト上でさまざまな事例をご紹介させていただく予定ですが、今回は「総合案内窓口」を開設して窓口サービス員を配置し、窓口の案内や記載指導を行うと共に、戸籍住民課の窓口に「総合証明窓口」を設置した仙台市若林区役所の事例をご紹介します。

仙台市若林区は仙台市の東南部に位置し、伊達政宗晩年の居城、若林城の城下町を中心とした人

wakabayasi-gaikan.jpg口13万人の区役所です。 

若林区では来庁される区民のみなさんが安心して手続きや証明書の交付ができるように、総合案内窓口を新設されました。

総合案内窓口では窓口の案内や申請書類の記載のお手伝いをする窓口サービス員が懇切丁寧に対応されています。また、戸籍住民課の窓口では戸籍系の証明書だけでなく、市民税の課税・非課税証明書や納税証明など、税関系の証明書も発行しています。

コクヨは仙台市若林区の窓口改善に当り、総合案内窓口や戸籍住民課の窓口カウンター、カウンター前イス等の備品を納品しました。

  下の写真は総合案内窓口のカウンター。コストパフォーマンスに優れたコクヨLD2シリーズのカウンターが採用されています。

wakaba1.jpg 

受付部分は、ローカウンター上に着脱式のトップシェルフ(上置き棚)を取り付けることにより、将来ハイカウンターからローカウンターへと用途転換が必要になっても簡単に対応できるように工夫されています。

wakaba-topsherufu.jpg 

↑この棚がトップシェルフ。簡単に取り外せます。

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