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コクヨの庁舎づくりwebサイトにて、納入事例を更新しましたのでお知らせします。


★中野市新庁舎
協働のまちづくりの拠点となる庁舎
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 庁舎の耐震性や設備の老朽化に加え、スペースの狭あい化により、すべての部署を本庁舎に配置することができず、本庁舎でのワンストップサービスの提供ができない状況になっていた中野市。...


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来る7月13日(金)に開催予定の「第8回 窓口総合セミナー」に関してお知らせいたします。

本セミナーは自治体職員のみなさまを対象に2011年より自治日報社主催で開催されているもので、第8回目となる今年は、アビームコンサルティング株式会社、大日本印刷株式会社、日本電気株式会社、日本マイクロソフト株式会社、株式会社パソナ、ビルコン株式会社、弊社の7社が協賛しています。

第8回である今年は、「窓口業務改革は、次のステージへ。~これまでの改革の成果と、見えてきた新たな改革の方向性~」をテーマに掲げています。
地方自治体において、業務プロセスの見直しやICTの活用による合窓口導入、また業務集約化といった包括的な取組みが進みつつある今、セミナーでは自治体の先進事例の紹介をはじめ業務改革の実現を支援する協賛各社のミニセミナー、参加団体様同士の情報交換の場もご用意させていただきます。

基調講演では窓口業務改革について、昨年に引き続き総務省自治行政局 行政経営支援室ご担当者様にご講演いただきます。
事例紹介では弊社が空間づくりに携わった船橋市 市民生活部 戸籍住民課 主査 千葉 大右様、西予市 総務企画部 政策推進課 行革推進係 係長 正司 哲朗 様、都城市 総合政策部 総合政策課 副主幹 佐藤 泰格様にそれぞれご講演いただく予定です。

プログラム終盤には参加団体様同士の情報交換の場もご用意しております。
窓口の業務改善を検討されている自治体職員のみなさまは、是非お申し込みください!
 
■概要■
日時    :2018年7月13(金) 10:00- 17:30(09:30受付開始)
会場    :パソナグループ JOB HUB SQUARE(東京都千代田区大手町2-6-2)
参加対象  :地方公共団体の窓口関連部署、企画系部署および情報系部署のご担当者
参加料     :無料
定員         :240名(定員になり次第締切)
 
↓セミナーの詳細、お申し込みについては下記をクリック!↓

コクヨの庁舎づくりwebサイトにて、納入事例を2件更新しましたのでお知らせします。

★甲賀市新庁舎
内装やカウンターに琵琶湖産材を活用した、木の温もりあふれる新庁舎。
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 甲賀市は現庁舎の耐震性に問題があったため、新庁舎建設を計画。
コクヨは新庁舎におけるオフィス環境整備業務を受託し、庁舎のレイアウト業務を支援しました。



★佐賀市本庁舎・増築棟
既存庁舎の増改築により1階窓口の機能を向上
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 佐賀市は "「個人」から「世帯」へ、「受付型」から「提案型」へ"をスローガンに掲げ、最適な福祉サービスを提案するやさしく便利な「窓口」"を実現すべく、7階建ての既存庁舎の1階窓口を拡張する形で増改築。
コクヨは佐賀市窓口機能・職場環境整備業務を受託しました。


<特別連載コラムのご紹介>
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「地方自治体職員の"働く場"のこれから」というテーマの特別連載コラム。
こちら、西予市のオフィス改革事業において同市との連携協力協定を締結した
京都工芸繊維大学の仲 隆介教授へのインタビューです。

働き方改革という大きな流れや西予市のオフィス改革を通じて得た
「自治体職員の"働く場"のこれから」についてのヒントがつまった全7回のコラムは、
自治体及び国家機関の職員の方に限りご紹介させていただいております。

ご興味のある方は、下記のURLよりお問い合わせください。


コクヨの庁舎づくりwebサイトにて、納入事例を1件更新しましたのでお知らせします。

★豊島区新庁舎
全国初の民間高層マンション一体型再開発事業となる新庁舎計画
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 既存庁舎の老朽化に伴う移転であり、全国初の民間高層マンションとの一体型再開発事業となる新庁舎計画において、コクヨは新庁舎移転プロジェクトマネジメント業務およびサイン計画を受託しました。

コクヨの庁舎づくりwebサイトにて、納入事例を1件更新しましたのでお知らせします。

★千葉市6区役所
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 千葉市は平成29年1月から区役所窓口でワンストップサービス等を導入する「区役所窓口改革」の取組において、市内全6区役所の窓口改善を検討。コクヨは6区役所の総合窓口化及び中央区の区政事務センター設置に伴うフロアレイアウト改修に係る設計業務及び施工業務を、プロポーザルにて一括受託しました。
コクヨの庁舎づくりwebサイトにて、納入事例を1件更新しましたのでお知らせします。

★新発田市 新庁舎
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 周辺の商店街や住民を結びつける新たな交流の拠点として、多くの来庁者を導き、地域の活性化を目的に設計された「ヨリネスしばた」。市民開放スペースを多く設けた新庁舎を、是非ご確認ください。


コクヨの庁舎空間づくりwebサイトにて、納入事例を2件更新しましたのでお知らせいたします。

★神戸市東灘区 窓口改善
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市民課総合窓口のモデル設置に伴う窓口空間改善。




★安城市本庁舎・北庁舎1階 窓口改善
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待合スペースの拡張と色別サイン計画により、窓口の混雑を解消を実現。


コクヨの庁舎空間づくりサイトにて、連載コラムを更新しました。
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【自治体庁舎とユニバーサルデザイン】第4回 3要素その(3)・家具

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 3要素の最後の1つは家具です。その1のサイン、その2の動線は庁舎を利用する人の身体に直接触れる要素ではないですが、家具だけは直接触れて使用するものであり、それゆえユニバーサルデザインであることが非常に重要だと言えます。



コクヨの庁舎空間づくりサイトにて、連載コラムを更新しました。

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【自治体庁舎とユニバーサルデザイン】第3回 3要素その(2)・動線

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 2つ目の要素は動線です。そもそも、動線とは何でしょうか?
"動線"とは、目的地へ向かう際に辿る経路を指します。庁舎を利用する人が総合案内やサインで目的の窓口を確認し、移動しようとする時、様々な利用者とすれ違います。また車イス利用者や目の不自由な人、子ども連れなど、必要な通路の幅や歩く速度はひとそれぞれです。
 ユニバーサルデザインな自治体庁舎を実現するためには、利用者の動線に配慮することが重要なのです。