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【イイネ!】鮎川小学校さんとプロジェクト結さん

jo.JPGのサムネール画像のサムネール画像こんにちは!

Web作リーダー、joです。

今回は、ご一緒することになった、プロジェクト結さん・鮎川小学校さんについて、書きます。

 

プロジェクト結さんは、石巻市から学校教育のサポート事業を受託しており、

市内の各学校からも信頼の厚い団体さんです。

今回、鮎川小学校さんとは初めてお会いしましたが、この案件についての議論を

スムーズに進めることができたのも、プロジェクト結さんの存在なくしてはあり得ませんでした。

 

また、鮎川小学校側も、校長先生・教頭先生は、こんな新しい取り組みにも意欲的に検討して

いただき、我々の提案にも柔軟にご理解いただけたことも、具体化が早かった要因です。

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ちなみに、鮎川小学校は、前々回のブログで紹介した、ある「課題」を抱えている学校です。

> 地域と学校の結びつきをどういう風に強めて行けるかが課題のひとつであるとのことです。

 

それは、この学校が石巻で「唯一」、校庭に仮設住宅が建ってしまっており、

子どもたちが遊んだり、体育をするグランドが学校の敷地内から失われているため、

仮設におられる方々との結びつきを強く考えておられるという意味合いです。

 

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ただし、我々は、ここも逆にポジティブに捉えることができると考えています。

学校は、外部の人からすると、なかなか入っていきにくいと感じることもありますが、

地域の方が、学校の敷地の中にいらっしゃるということは、物理的な距離は非常に近いわけです。


現に、この夏には、避難訓練が仮設団地に住む方々と合同で行われました。

「学校の子どもたちのためだから」と地域の方も非常に協力的だったとのことで、

これは、「地域に開かれた新しい教育」へのキッカケが、ここにあるのではと感じました。

 

●学校ブログ「鮎小の活動

http://www.mediaship.ne.jp/~elsayuk/index/ayu_katudou/H24_ayu_katudo_01.html


 

次は、鮎川浜という街について、お伝えします。

イイネ!コクヨプロジェクトとは

11月16・17日に開催した「2012コクヨフェア」を通じて、積極的に『お客様との繋がりを広め、深める』ため、若手社員有志により立ち上げたプロジェクトです。
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