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イイネ!:東北へ行く その2 石巻市編

こんにちは!現地リーダーのYASUNOBUです。

今回は石巻市をレポートします。 

 

■石巻 (全国でも有数の水産都市で震災における被害が一番甚大であった人口16万人の街)
では、一般社団法人石巻復興支援ネットワークに訪問しました。

ishinomaki yappesu.jpgこちらでは、復興まちづくり形成支援イベント運営や、仮設住宅のコミュニティ形成支援などの活動をしておられます。
http://yappesu.jimdo.com/
新プロジェクト「公園つくりプロジェクト」の打合せに、私も少し参加させていただきました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
また石巻で一番大きい仮設住宅団地「トゥモロービジネスタウン」に訪問しました。
                                                                                             壁面にはこんなステキな絵が!!

ishinomaki kasetsujyuutaku.jpgこの絵は「独立行政法人国際交流基金」と「石巻ふるさと復興協議会」の共同プロジェクトで描かれてました。
同じ形の仮設住宅の建物が並ぶ中、この絵があることで、迷わず目的の訪問先に向かうことが出来るようになったそうです。
http://www.jpf.go.jp/j/intel/new/1201/12-01.html
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に、石巻市で大きな被害を受けた、日本製紙株式会社 石巻工場を訪れました。
甚大な被害を受けながら、9月には工場を一部稼動をはじめています。
 
  ishinomaki nihonnseishi.JPG工場の灯りってイイネ!
元気をいただきました!

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回、宮城県北部沿岸部を見て回りましたが、被害の甚大さ、復興の困難さを肌で感じることが出来ました。
また、広範囲を見ることで、被災状況・復旧状況ともに、それぞれ差があるということが非常に良く分かりました。

特に、その中で、ご自身も被災されているにも関わらず、自ら奮起して支援側に立ち、精力的に活動されている方々と出会ったことは、私にとって驚きですらありました。
彼ら彼女らの語る、「次世代を担う子ども達のために、ステキな街に再建したい!」言葉には、本当に頭の下がる思いです。
 
震災からまもなく1年を迎えます。
復興フェーズにもさしかかり、一方的な支援ではなく、彼らに寄り添った形での支援こそが、現地が必要としていることだと思います。
イイネ!コクヨPJでは、現地の動きと歩調を合わせての支援を、早期実現するため、活動していきます。
 

イイネ!コクヨプロジェクトとは

11月16・17日に開催した「2012コクヨフェア」を通じて、積極的に『お客様との繋がりを広め、深める』ため、若手社員有志により立ち上げたプロジェクトです。
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