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イイネ!PJ:東北へ行く 気仙沼市・南三陸町編

yasu.JPGこんにちは!現地リーダーのYASUNOBUです。

皆様、本年も宜しくお願い致します。

2012年は、「復興元年」
コクヨファニチャーとして、継続的な側面支援を行なっていきたいと思っています。
が・・・我々として現地に役に立てる支援ってどんなことがあるのか?

「悩んでいても仕方がない!」ということで、
1228日〜30日まで、実際に東北(気仙沼市・南三陸町・石巻市)に行ってきました。

見てきた現地の状況を、写真を交えてご紹介します。

■気仙沼市 (宮城県北東端の人口7万人の漁港で有名な街)
気仙沼では、気仙沼さかなの駅 を訪問しました。ここはカメイ株式会社の倉庫を改装した施設で、被災した気仙沼水産物流通センターに入居していた店を中心に、鮮魚店や青果店、精肉店などが出店されています。
    
002.jpg新鮮なさかなが沢山!そして、デカイ!!!




 

  

003.jpg

活気に満ち溢れてました!

案内して頂いたのは、現地で活動されている、ボランティアコーディネーターの高砂さん。

震災後、兵庫県より気仙沼入りし、現在も精力的に活動していらっしゃいます!

 
 
■南三陸町 (気仙沼の南隣に位置する、人口1.7人の自然豊かな町) では、
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廃車となってしまった、車両の集積場 
 
 
 
 
  
  
026.jpgガレキの一時集積場 
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市街地エリア
 
 左側の建物が町の庁舎です。
 
 
 
 
  028.jpg 
街道沿いに作られた仮設商店街です。
年末ということもあり、親子連れのお客さんもたくさん市場を訪れていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
   
震災から10ヶ月、めまぐるしいスピードで進む復旧から復興への歩みを感じることが出来ました。それでも、復興への道のりは、一足飛びに進むものではなく、長いものとなるのだ。と感じました。
 
次回は、石巻市のレポートをお届けします。
 

イイネ!コクヨプロジェクトとは

11月16・17日に開催した「2012コクヨフェア」を通じて、積極的に『お客様との繋がりを広め、深める』ため、若手社員有志により立ち上げたプロジェクトです。
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