1. HOME > 
  2. ブランドコンテンツ > 
  3. イイネ!コクヨプロジェクト

2016年3月10日、コクヨ総務部の主催により、品川オフィスでの「企業マルシェ」が開催されました。

震災から5年の節目に合わせた開催と言うこともあり、多くの社員が財布を手に会場を訪問しました。

marche02.jpg















当日は、宮城から「ガーネットみやぎ」の方々が来社し、マルシェを開催していただきました。
ガーネットさんとの連携は、1月の大阪本社開催に続くもので、事前準備〜告知〜当日とスムーズに進んだことで、
事前に、通販での注文が入るなど、順調な滑り出しとなりました。

marche01.jpg















ブランド苺の「ミガキイチゴ」のゴールドのクラスの商品をお買い上げ!!


marche06.jpg

















marche09.jpg

















marche05.jpg


コクヨのメディア「inspi」に、コクヨ東北販売の活動についての記事が掲載されました。

震災後はじまった、福島の子どもたちとイギリスの子どもたちの、思いのやり取り。
心温まる文通に一役買っているのが、コクヨの便箋。 詳しくは、「inspi」で。


▼inspi防災特集「日本の便箋がつなぐ、福島とイギリスの子どもたちの素直で純粋な絆」


binsen.jpg


2016年1月14日、大阪新深江にあります、コクヨ本社で、結の場マルシェを開催しました。

marche01.jpgのサムネール画像




くしくも阪神大震災から20年の節目から3日前ということもあってか、
多くの社員・従業員が、8F食堂前の売店に足を運んでくれました。

marche02.jpg





2014年に開催した時の味を忘れられない人のリピートも多く、
人気商品は、お昼休みのうちに売切れてしまうほどでした。

←長蛇の列!!






コクヨマルシェで恒例となっている「夜の部マルシェ」では、
会社・組合共催での新年会の開催へのご協力として、
食材提供および、ゲームの景品としても提供させて頂きました。

marche04.jpeg














東北からわざわざ、多くの商品をご持参いただいたのに、
大阪から荷物を持って帰らせるわけには行かない!
そんな心意気で、多くの社員がお土産片手に帰宅しました。

marche03.jpeg






←関西初上陸!のミガキイチゴも、シメサバも、この後すぐ売り切れました。






もうすぐ5年になりますが、仕事や生活の基盤が整わない人たちも多く居られます。
食い倒れの街、大阪の得意な、「食べて応援」を継続できればと思っています。

shinnenkai.jpegのサムネール画像


今年も、プロジェクト結さんからお声がけをいただきましたので、
10月・11月と、2名のメンバーが、職業講話に参加させていただきました。

職業講話は、石巻の中学校でおこなわれる授業で、
社会に出る前に、仕事とは?働くとは?どんな仕事がある?など、
将来の選択のよりどころとなる情報を広く聞いてもらうため、
石巻だけでなく、東京からも社会人を集め、仕事の話をします。

・プロジェクト結さんのブログ ( 飯野川中 ・ 北上中 )

DSC_0065_xlarge.JPGのサムネール画像












いつも参加させていただき感じるのは、生徒の皆さんに仕事を説明しつつ、
実は、一番学びになっているのは、語っている自分自身だということです。
自分を振り返り、しごとを振り返り、そして会社を振り返る中で、
忙しいと見逃しがちな、大切な部分が見えてくるのでした。

0047_xlarge.jpgのサムネール画像

生徒の皆さん、中学校の皆さん、そして、プロジェクト結さん、ありがとうございました。

<アーカイブ> ( 2013年2014年




震災から4年。
まだ4年。もう4年。。いろんな捉え方があると思います。

都内の電鉄各社では、発生時刻に合わせて列車を停車する訓練をする取り組みが継続されたりもしています。

この日、コクヨでは、グループ内に黙祷を捧げる呼びかけがなされたり、
イントラネットで「東北発、新しい"働く・学ぶ"」という記事シリーズが公開されました。


コクヨファニチャーは、「使いやすい家具」と「働きやすい空間」を提供することにより、
これからも、東北被災地のみならず、広く皆さまの「働く」をサポートし続けて参ります。

about_title.gif



http://www.kokuyo-furniture.co.jp/blog/iine/2011/12/post-1.html

今年も、プロジェクト結さんからお声がけをいただき、石巻の中学校で行われる、
職業講話の授業に、2名の社員で参加させて頂きました。


・2013年の参加の様子

・プロジェクト結さんのブログ記事( 桃生中 ・ 飯野川中 )


今年は、9月に石巻市立桃生中学校、10月に石巻市立飯野川中学校と、
2回ともに参加しております。

以下、今年初めて参加したメンバーの感想にもありますが、
私たち自身、コクヨのドメインでもある「まなぶ」「はたらく」を見つめ直し、
それらの本質の部分は何か、考えることが出来る、素晴らしい機会を
提供していただきました。

結の皆様、中学校の皆様、生徒の皆様、ありがとうございました。


<感想>
話を始めた時は生徒にどんな質問してみても、「なにもありません」の一言でした。
一瞬にして私が考えていたストーリーが使えないことがわかりました。

やり方を変えて、「働く私のかばん大公開」や「中学時代の恋愛話」など
私自身のことをネタを交えつつ話していく内に、
今まで恥ずかしそうに何もないと言っていた生徒達が
「トリマーになりたい」「県外の高校に行きたい」「テニスをがんばりたい」
と自分の夢を答えてくれました。

正直、打ち解けるのに精一杯で私の仕事のことについて
しっかりと説明をすることができませんでした。

ただもし、生徒たちにとって「仕事をしている人」をもっと身近に感じてもらえたなら、
この機会に参加することができてよかったと思います。

0020_xlarge.jpg

石巻で、デコノートのワークショップが開催されました。
今回は、あの!高田延彦さんの高田道場と、仙台ぱど共催イベントでの開催です。


事前の予想を大幅に超える子どもたちに遊びに来てもらい、
なんと、3回ともに、満員御礼になりました!
table.jpg

deco.jpg


















最初はおとなしかった子どもたちも、若手社員のお兄さんお姉さんの司会や、
ノートを自由にデコってよいという開放感で、すぐにニコニコ笑顔に!
shikai.jpg












今回は特別に、Campusノートを生産している滋賀工場のコーナーもありました。

shigakojo.jpg











ノートの中紙一枚で、何kgまで耐えられるか?を実験しました
結果は、なんと!2Lペットボトルが10本!つまり、20kg!!
驚きのノートの強度に、子どもたちからも歓声が上がりました。

--------
今回のイベントで改めて感じたことは、社内が想像する以上に、
コクヨ製品がユーザーの皆さんに愛されているという実感でした
もっと伝えて、もっと聞いて、より良い製品づくりに生かしていかなければ!

震災で親を亡くされた、震災遺児に対して、大学卒業までの学費を全額提供するという

「みちのく未来基金」。

基金により進学・卒業が決まった学生たちが、節目として決意表明する「第3期生 旅立ちの会」が、

宮城大学で開催されました。

CIMG1630.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 


 ・みちのく未来基金

http://michinoku-mirai.org/

・みちのく未来基金「第3期生の集い」記事

http://michinoku-mirai.org/old-news/20140324TSUDOI3.html


この基金の特長は、

震災遺児の子どもたちに、高校生までは様々な支援があるけれど、

卒業後の支援はほとんどなく、夢を諦める子どもたちが多い現状に対し、

進学先の入学金・授業料の全額を給付して、一人ひとりの夢をサポートするところです。

コクヨ東北販売が支援企業になっています。


基金との出会いで、夢を諦めずに済み、同じ境遇の仲間もみつけることができた

ことへの感謝を口にする卒業生も多かったです。

悲しい経験をバネに大きく成長し、夢に向かって力強く歩んでいこうとする姿には、

サポーターの皆さんも涙をこらえきれませんでした。


また、昨年までの卒業生である、1期生2期生自身が、後輩のために・仲間のために、

今回のイベントを企画・運営するようになったことも印象的でした。


コクヨフェア2013へ来場された皆さまから頂いた共感をポイント化した、"イイネ!コクヨポイント"による寄付先を、昨年から探しておりました。

 ※コクヨフェア2013blog記事⇒ http://www.kokuyo-furniture.co.jp/blog/iine/2012/11/post-22.html

今回、あしなが育英会様が開設される「東北レインボーハウス」の計画に深く共感し、仙台・石巻・陸前高田の3箇所の開所にあわせ、家具を一部寄贈させていただきました。

ashinaga.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

「レインボーハウス」は、阪神淡路大震災の後、小学5年生の男の子が描いた「黒い虹」。遺児の心の中の黒い虹が七色の虹に変わるようにという願いから出来た施設です。

災害により親を亡くした遺児たちの中には、大人になっても癒えない程深い心の傷を抱えることもあります。レインボーハウスでは、心のケアのための設備や、遺児たちに寄り添う「ファシリテーター」さん育成のための機能をもちます。

あしなが育英会様では、阪神淡路の教訓から、今回の震災ではこの施設が複数個所に必要となると把握され、震災後から活動されてきました。
 ※ブログ⇒ http://www.ashinaga.org/higashi_nihon_blog/

 

zoutei.JPG

今回、東北レインボーハウス開設にあたり、学ぶ人・働く人の支援をドメインとする、コクヨグループとしても貢献していく方針となりました。

このたび、家具の寄贈が完了に伴い、3月3日 17:00〜、贈呈式が行われ、目録をお渡ししました。

 

 

 

BB.JPG

 

施設の全館オープンにはもう少し掛かりますが、家具や遊具を先行して納品したことで、子どもたちは早速使いこなしてくれていました。

施設全体の様子はオープン後、使って頂いている様子と共に、お伝えしたいと思っています。

 


kagu.JPG 

こんにちは!!

教育チームの取り組みで、鮎川小学校に取材に来てもらえることになりました。

弊社発行の冊子「egao」への掲載が決定し、まずはキックオフの打合せを開催しました。

egao.JPG

 

今の鮎川小学校は、耐震工事中の為、仮設校舎での授業になっていますが、
コクヨの提供した家具はキャスター付きのため、仮設の校舎でも大活躍しているそうです。
 ◆石巻市立鮎川小学校 ⇒学校のHP

子どもたちに再会するのが待ち遠しいです!!

 

イイネ!コクヨプロジェクトとは

11月16・17日に開催した「2012コクヨフェア」を通じて、積極的に『お客様との繋がりを広め、深める』ため、若手社員有志により立ち上げたプロジェクトです。
>>詳しくはこちら