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クレイ一周年記念イベント開催

昨年5月のクレイ設立から早いもので1年と4ヶ月が過ぎ、遅ればせながら先週9月9日(金)の夕方から、1周年の記念イベントを開催しました。

最初に乾杯のあと、「クリエイションを触発する場所・働き方」と題してトークショーを行いました。登壇者は、外部でクレイをとても上手くお使い頂いたtakram 代表の田川欣哉氏、クレイオープン前の4月から2Fco-lab西麻布に入居された第一号であるグラフィックデザイナーの矢野宏氏、co-lab代表の田中陽明氏、コクヨからは私木下、そして司会はクレイのインテリアデザインを担当頂いた建築家の長岡勉氏の5名。

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クレイで行われた1年間の活動を振り返り、Share や Co-Work というキーワードを軸として、クレイのコンセプトであるオープンソースという働き方の可能性と、クリエイションに必要な空間デザインについて、和やかな雰囲気での進行でしたが、会場からの鋭いツッコミもあって本音で語り合う良いトークショーとなりました。

パーティーは、フードデザイナーのモコメシさんの創作料理。

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 料理の味もさることながら、その演出はクリエイターオフィスに最高のマッチング。美しい紙に包まれた小さなフードの紙を破って食べた後の包み紙は、テーブルの上に飾られた木の枝に結びつけて、まるで花が咲いたような華やかな空間に変身。通常ならゴミとなってテーブルの見栄えを悪くしてしまうラッピングも、逆転の発想で美の世界を演出。おなかもこころも満たしてもらえました。

最後のアトラクションはタップダンスのThe Hiroki さん。 

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B1Fの狭い空間でも、一畳に満たないほどの木の舞台を上手く使って見事なタップでした。ダンスというより、タップの音色が楽器の一種という感じがして、音楽とダンスが見事に融合した素晴らしい舞台で、大いに盛り上がりました。

また、クレイの天井の高さを活かして、舞台上部の壁には、ダンスのリズムとリンクして、アクアリウムの水面を撮影したライブ映像を投影。これは2Fco-lab西麻布に入居の映像ディレクター KANKI カトウカズヤさんの演出。 DJには、co-lab六本木のオープニングからのお付き合いで、モコメシ小沢さんの旦那さんでもある日常環境音によるDJ音響、APPA 國府田さん。

ご来場いただいた約100名の方はもちろんのこと、クレイらしくネットワークを活かして様々な方のGive & Takeのご協力のお陰で、非常に良い会となりました。この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

クレイでは、今後もオープンソースという働き方を実践すべく、クリエイターにとって魅力的なイベントやパーティーをどんどん企画してゆきますので、ぜひご来場、ご活用くださいますようお願い致します!