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キャンディの断面ができるまで

はじめまして。新しくMORUMブログメンバーに加わった北村卓也です。今後も続々とニューフェイスが登場する予定なのでご期待下さい。今回のテーマはホワイトデー前ということもありキャンディを紹介したいと思います。

先日東京ミッドタウンのある洋菓子店でパパブブレというキャンディ専門店の実演イベントがありました。私はホワイトデーのお返しにチョコレートを買おうと思っていたのですが、熱した調理台の上で様々にカタチを変えながら完成品に近づいていくキャンディの美しさとエンターテイメント性に魅せられ、結局すべてキャンディを買ってしまいました。

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様々な色と味のキャンディの塊です。キャンディがのっている台は熱してあり、手前の白い台は冷やしてあります。

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ロール状にして芯の部分を作っています。今回はパッションフルーツのキャンディでした。

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積層が進んで皮の部分もできてきました。2人がかりで作業し丸くカタチを整えています。

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ツチノコ?の尻尾のようにキャンディを伸ばしています。見ていた子どもたちは目が釘付けになっていました。

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ヘラのようなもので棒状のキャンディをリズミカルにカットしています。

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なんと断面がパッションフルーツのカタチになっています!!時間にして20分程度でしょうか。種の部分の周りは白と黄色の果肉で囲まれており、塊の状態から計算してこの断面を作っていたことに驚きました。できたてのキャンディは温かく、パッションフルーツの甘酸っぱさが効いていて大人から子どもまで楽しめる味だと思いました。

パッケージに入れられたキャンディです。写真では分かりにくいかもしれませんが、断面にアルファベットが描かれたものもありかなり細かく作りこまれています。ちなみに味は13種類あるそうで、断面のデザインと同じフルーツの味が楽しめます。

日ごろ口にしているお菓子も、その作り方を想像してみると面白い発見があるかもしれませんね。
それではまた。