1. HOME > 
  2. ブランドコンテンツ > 
  3. MO-RUM > 
  4. MO-RUM ブログ

KREI掲載記事のご紹介

MO-RUMのデザインフィロソフィのコーナーでは既に登場させて頂きましたが、今回ブログの書き込みは初めてになります。 KREIの運営リーダーをさせてもらっているコクヨファニチャーデザイン室 木下です。 このブログにはこれからY.K.の名前で登場させて頂きます。よろしくお願いします。

KREIが立ち上がってから瞬く間に3ヶ月が過ぎようとしていますが、4月はサローネで足止めの後、怒涛のようにオープニングパーティ、GW、大阪の開発部隊との行き来、シカゴ出張と移動続きでした。これからはもう少し腰を落ち着けてKREIの運営に専心して行きたいと思います。

さて、KREIのオープン以来、おかげさまで見学のお話や記事掲載のお話をたくさん頂いております。その中で今日は既に発刊されました2誌のご紹介です。ひとつは世界82カ国で発売されている英国の雑誌「MONOCLE」の7‐8月号、もう一誌は「新建築」7月号です。どちらも記念号での掲載なので、ホントに良いお話を頂けて感謝です。

 

monoc_shinken.jpg  

新建築は専属のフォトグラファーの方に撮って頂き、とても美しい写真に感動させてもらいましたが、MONOCLEの方は私自身が撮影した写真を掲載頂いていて、これもまた嬉しい限りです。本業はプロダクトデザインですが、写真は趣味で気ままにやっているので、またこのブログでも登場することが多々あるかと思います。

早速今日はKREIの写真を選んでみました。

 

kreifloors001.jpg  

 

このKREIビルには、実はコクヨ製品はイスしか入っていません。テーブルやパーティションなど、イス以外のものはすべてここのためにオリジナルで製作しました。でも、このイスが実によく全体のインテリアにマッチしていると思いませんか? 特に左端のAGATA/Dは自分でデザインした欲目もあると思いますが、この空間に唯一無二のものだと思い込んでいます。思わず写真も撮りまくってしまいました。 右2枚のイスは、AMOSというイスで、これも本当にインテリアに良くなじんでいて、ここのためにデザインしたものかと思うほどです。 デザインは、ドイツの f/p design との共同開発です。

コクヨというとスタンダードな商品を作っているイメージが強いかと思いますが、実はこんな製品もあったりで、いろんな製品の開発秘話など、これからこのモーラムを通して私たち創り手の想いをお伝えしてゆければと思います。 今後ともよろしくお願い致します。