収納庫の謎編

第1話 収納庫を活用するの巻【基礎知識】
4コマ漫画 解説

収納量だけではなく、収納するモノも考える。

モノが増え過ぎて収納に入り切らないで困っている課長。
そこにつくる君が隙間のスペースに入れることを提案。
どんどん入れていくが最後はなだれがおきてしまう。
ただ収納庫に入れるだけではなく、使い勝手を考えた収納庫を選びましょう。
収納庫の選び方ポイント
武道館?それとも東京ドーム?中身を考えてハコ(収納庫)を選ぶ!

一般的に、オフィスで一番使われているファイルはA4サイズです。
ファイルにも最適な収納庫のサイズや種類を選ぶことが大事です。

探しやすさ重視?スペース重視?「トビラ」が変われば社員の動きも変わる。

扉のタイプによって、オフィスの見た目だけでなく、
収納するものの種類や、扉の開閉スペースも変わってきます。

  • 両開き扉

    手前に開くタイプです。ややスペースはとりますが、幅いっぱいに開き、効率的です。

  • 2枚引き違い戸

    スライドさせるため、開いた扉が通路の邪魔になりません。しかし、半分しか開かないため収納物が全部は見えません。

  • 3枚引き違い戸

    2枚引き違い戸では中央部が取り出せませんが3枚引き違い戸では60%の書類が見渡せます。

  • ラテラル(下置き専用)

    手前に引く引き出しタイプです。中が見やすいので、収納物が一目でわかります。

  • ガラス扉

    中身が見えるので、迷う事なく取りだせます。また、返却していないファイルも一目でわかります。

  • トレーユニット

    書類やファイルはもちろん、他の収納にも便利。収納物を探しやすく、取り出しやすい。

  • オープン

    常に出し入れする物の収納に最適。ディスプレイ棚としても使え、圧迫感が少ないのも魅力です。

  • 雑誌架

    少種多量のパンフレットや雑誌の保管に最適です。

リフレッシュスペース、執務スペース、プロジェクトスペース

引き手の位置で使い勝手も変わる。

  • 上置き下置き「共用」の収納庫

    引き手の位置が同じ高さ。

    扉を開けるために
    下置きは腰をかがめる、
    上置きは少し高いなど、
    無理な体勢で扉をあけている。

  • 上置き下置き「専用」の収納庫

    引き手の位置が使いやすい高さに。

    引き手の高さが、
    上置き下置き共に中央に
    あるので、自然な動きで
    扉を開閉できます。

よく使う書類は身近に!!書類を取りに行く時間を削減!!

収納庫は位置とワーカーの動線を考えてレイアウト。
使いやすく、探しやすい収納庫のレイアウトは、ワーカーの無駄な時間の削減につながります。

こんな時間のロスしていませんか?

  • 誰かが通る度に一度扉を閉める!?

    180°開く扉なら開いている状態でも通路を塞ぎません。

  • 扉のヒンジが邪魔で1番端のファイルが取りだせない!?

    薄いヒンジなら1番端のファイルもすんなり取りだせます。1番端のファイルを取り出すために2番目のファイルも取り出すということをなくします。

個人使用として収納庫を使う。

  • デスク脇に収納をレイアウトして
    間仕切り兼、個人用収納。

    個人で管理する資料が多い場合はデスク横に
    収納庫を設置するレイアウトもおすすめです。

  • おすすめ シャッター扉
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